Xmasデートは脱ムートン!小物使いが決め手「ダウンの着痩せ術」

美レンジャー / 2014年12月15日 6時30分

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「Don’t freeze for fashion(ファッションのために寒さを我慢するな)」とアメリカでは、よく冗談まじりに言われます。確かに若いときは、防寒よりもファッションを優先していませんでしたか? 

でも、「もうだめ!」と思い、一度その暖かさに慣れてしまうとダウンを手放すことはできませんよね。しかしながら、モコモコしたダウンを着ていると、なんだか「これでいいや」と、オシャレするモチベーションもおきないものです。

そこで今回は、ファッションイベントプロデューサーとしてご活躍の片山留美さんに、“ダウンでも着痩せして見える”小物コーデ術を伺いました。

■1:インナーの上には同じ素材のトップスで!

いまは薄手で保温性の高いインナーが至るところで売られています。皆さん、既に着ていらっしゃるかと思いますが、インナーとトップスの組み合わせにもチョッとしたコツがあるのだとか。

片山さん曰く「素材の違う物を重ねると、重ねた部分に空気層ができ、温かさを冷ましてしまうのです。薄手の機能性インナーの上に着るものは、出来ればモコモコした物は避けてくださいね」とのこと。インナーと同素材のものをトップスに選ぶか、同じ素材のインナーを重ねるかにしましょう。

ようは空気が入らないようぴったり着ることなんですね。

 

■2:ストールにもこだわりを!

ストールも冬ファッションの楽しみの一つ。寒いのでついつい厚手なストールを巻いてしまいませんか? ところが、それがNGコーデなんです。

カラダを縦長に見せるには、ストールも細長いシルエットがオススメ。大判の正方形ストールなどの場合は、鮮やなカラーを挿し色としてスタイリングします。目線を上に向かせ、縦長シルエットを作り出します。ストール選びも素材や色に気をつけましょう。

■3:もっさり足元にならないように!

ダウンにボリュームがあるので、ボトムはスカートや細身パンツにすれば、全体がすっきり引き締まります。では、足元には何がいいのでしょう?

「ブーツのシルエットにもご注意ください。履き口に余分なゆとりのある物は、もっさりした印象を与えてしまいますので、出来るだけぴったりしたシルエットを選ぶことをおすすめします」と、片山さんは言います。

スカートにストレッチタイプのロングブーツでもいいし、くるぶし丈の細身パンツにブーティーの組み合わせで、足首をスッキリ見せるのでもいいですね。こうすれば、全体のシルエットを細く長く見せられるので、ダウンでもすらりとスタイリッシュに着られます。

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