スピリチュアル芸人が断言!みるみる幸せが遠のく「5つの不幸言葉」

美レンジャー / 2014年12月17日 6時30分

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皆さんには、口癖がありますか? 何気なく発しているその言葉、もしかしたらご自身を不幸にしているかもしれません。

TVや雑誌で大活躍中のスピリチュアル芸人、パシンペロンはやぶささんによると、人生がうまくいっていない方の多くは、無意識に恋愛運を下げるセリフを口にしているようです。

今回は、パシンペロンはやぶさ(はやぶさゆか)さんの著書『オーラもよどむ 不幸ことばにご用心!』を参考に、これだけは言ってはいけない不幸言葉5つをご紹介しましょう。

■1:ありのままの私を愛してほしい

この言葉を発する方の多くは、自己評価が低いことが多いです。自分の評価が低い人のことを、ありのまま愛してくれる人はまず見つかりません。

特徴としては、背中を丸めて下ばかりを見ている人に多く、考えもネガティブになりがち。そういった感情になったときは、空を仰ぎながらご自身のよさを自分で認め、相手に伝えていくことが大切です。

■2:本当に?

パートナーに好きだよと言われたとき、「本当に?」と返してしまう方はいらっしゃいませんか? パートナーにとっては本心なのに、あなたの希望を満たすためだけの発言により、パートナーの気持ちを否定することに繋がります。

相手の気持ちを確認するのではなく、ご自身のパートナーへの思いを口に出すとよいでしょう。

■3:大丈夫です

善意で声をかけられたとき、あなたはいつもその善意を無視していませんか? その一言で可愛げがないと思われてしまいます。

相手の気持ちを理解し、素直に受け入れることが大切です。どうしても素直になれない方は、薄いピンク色の洋服を着るとよいでしょう。

■4:「おはよう」「おやすみ」「今日はどんな1日だった?」

用もないのについメールを送ってはいませんか? 相手を振り回すこの行為は、パートナーの束縛に繋がるため、窮屈に感じさせてしまいます。

片思い中なら特に不要なメールは送らず、相手の気持ちになって考えるようにしましょう。

■5:私を女として見てほしい

こういった発言をする方は、自分に甘い人が多く、ノーメイクや動きやすい服装ばかりしてしまいがち。その反面、パートナーを男性として扱っていないことが多くあります。

人間関係は合わせ鏡です。自分が扱ってもらいたいように相手に応対することが大切なのです。

いかがでしたか? 1つでも当てはまる方は、今日からその言葉は口にしないように心がけたいですね。

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