ぷりんとしたバストのためには睡眠中のブラジャー着用どうする?

美レンジャー / 2013年12月15日 12時0分

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あなたは夜寝るときにブラジャーをつけていますか? それともはずしていますか? 垂れずにハリがあって、ぷりんとした形の良いおっぱいは、いつだって女性の憧れ。

普段身につけるブラジャーは寄せたり上げたりして、いかに理想の胸に近づけるかにこだわっているでしょう。しかし、睡眠中については胸のケアがおろそかになっているかもしれませんよ。

■つける派は約40%

株式会社ワコールが全国の20~39歳の女性300人にアンケートしたところ、睡眠中に毎日ブラジャーをつけている人は35%で、週に2日以上つけている人と合わせると、つける派は全部で約40%という結果になりました。つけている人の理由は「下垂が心配だから」「型崩れ予防」といった、バストの形をキープする目的が多くあげられました。

一方つけないと答えた約60%の人のうち、ブラジャーを着用しないことで「バストの形が崩れそう」と答えたのは34.1%、「バストが垂れそう」と28.5%がバストの形を心配しています。

■胸で心配なのは「垂れ」

「バストに関して気になることは?」という質問に対しては、「バストのサイズ」が47.3%、その次には「バストの垂れ」が43.3%と回答。「何これ恐い…“バストの垂れ”を感じる平均年齢は32才!」にあるように20~30代女性の多くが、胸が垂れてきてしまうのを気にしている姿が改めて浮き彫りになりました。

■バストの皮膚は24時間引っ張られ続けている

では、実際に寝るときにブラジャーをつけたほうがいいのでしょうか? 女性の胸は、起きているときは重力に従って下方向へ、仰向けに寝ているときはサイドやデコルテ側へ、横向きに寝ているときは下になった方向へ、それぞれ引っ張られています。つまり、胸の皮膚は24時間あらゆる方向に引っ張られているということ。

それを適度にサポートしてあげるのがブラジャーの役目で、不必要に皮膚が伸びることを防ぎ、下に垂れてしまったり形が崩れたりしないことの予防策になります。

ただし、日中につけるワイヤー入りのブラジャーでは身体を強く締めつけすぎてしまうなど、睡眠に弊害をもたらしてしまいます。ゆったりと身体が休められるブラジャーをつけて、寝るといいでしょう。

人が睡眠にかける時間は人生の1/3。そんなに長く費やす時間に、バストのケアをしないなんて損な話はありませんよね。10年後、20年後になっても理想のバストをキープできるよう、毎日のブラ習慣を見直してみませんか?

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【参考】

※ 女性の夜の美容習慣に関する調査 – ワコール

美レンジャー

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