囲い目メイクはNG!一重・奥二重の目を大きく見せる魔法のテク

美レンジャー / 2013年12月11日 13時0分

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先日、花王ソフィーナ『オーブクチュール』から、一重・奥二重さんのためのアイシャドウが発売になりました。目をぱっちり大きく見せたいというのは、全国の女性に共通する心理のようです。

メザイクやアイプチなど、整形をしなくても二重にできるグッズも販売されていますが、まぶたの厚みがある方は上手に使いこなすのが難しいとか。そこで今回は、アイメイク方法で目をぱっちりさせるコツを伝授します!

■日本人女性が抱える目のコンプレックス

大きくてぱっちりした目がトレンドの主流になっているせいか、目元の悩みで断トツに多かったのが一重・奥二重であることが花王の調査で明らかになりました。

一重さんや奥二重さんは、目が小さく見えることにかなりコンプレックスを持っていて、アイメイクをしてもうまくいかないと思っていることが浮き彫りに。

■欧米人からは人気の高い一重・奥二重

腫れぼったいと感じるまぶたを、コンプレックスに感じている女性が多いようなのですが、実はそのミステリアスな眼差しに、密かな憧れを抱く欧米人は少なくありません。

無理をして目を大きくみせようとして、ブラックアイライナーで目を囲んで強調してしまうと、余計に目が小さく見えてしまうという場合も。そのままのあなたでも十分素敵だと思いますが、やはりどうしても目を大きく見せたいという人は、下記の比較を参考にしてみてください。

■タテの大きさ・長さを強調

ご覧のように、一重さんと二重さんの大きな違いは、タテ幅の差にありました。顔の上での1ミリは大きな違いを生みます。そこを上手にカバーできるのがメイクの良いところでもあるのです。

タテ幅を長く見せたい場合は、アイラインを目全体に引くのではなく、黒目の上を0.5ミリ〜1ミリほど太く入れます。こうすることで黒目が大きく見えます。

特に一重さんは、アイシャドウが腫れぼったく見えてしまうという難点があるようですが、そこはまつ毛の際は濃い色→目を開けた時に見える瞼には明るい色→ハイライトを眉の下に、といった具合に、同系色で眉下から目の縁までグラデーションを作ります。

そうするとアイシャドウを塗っても腫れぼったく見えず、明るい目元が演出できます。さらに、下まぶたの涙袋にパール感のあるシャドウとハイライトを使うことで、立体的な目元が完成します。

欧米人からは憧れられることもある一重・奥二重。お洒落をあきらめたくない気持ちを捨てずに、自身を持って自分に合ったメイク方法が見つかるといいですね。

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【参考】

※ オーブ クチュールから ついに誕生! 一重・奥二重のためのアイシャドウ – 花王

美レンジャー

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