美味しそうだけどツライ「ミルフィーユこり」を避ける対策法3つ

美レンジャー / 2013年12月25日 19時0分

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いまや国民病といっても過言ではない”肩こり”。肩や首は5~6kgもある頭を支えているので、もともとこりやすいパーツなのですが、近頃は気温の低下による体の冷えや長時間のPC作業、スマホ操作も原因となり、より一層こりやすい環境になってしまっているのです。

なんでも、あの美味しいケーキと同じ名前をした”こり”に悩む人が近年急増しているそうなのですが、みなさんはご存知ですか?

■美味しそうな名前の“ミルフィーユこり”とは

最近、さまざまなメディアでよく目にする“ミルフィーユこり”というキーワード。美味しそうな名前をしているけれど、実はとてもツライ肩こりの症状のことを例えているんです。

私たちの体のほとんどのパーツは、筋肉が幾重にも重なっています。それは肩も同様で、肩表面には表層筋、深部には深層筋があります。そして、この筋肉と筋肉の間にある筋膜が何らかの理由でねじれてしまうことで、筋肉の動きが悪く、固くなってしまいます。

これがミルフィーユ状になるとこりがなかなか解消しなくなり、そのまま放置することで、もともとこっていなかった他の部分までこってしまうのです。

このような“ミルフィーユこり”になってしまうと、マッサージをしたり温めたりすることで一時的に改善しても、すぐに繰り返すというので、やっかいですよね? では次に、ツライ肩こりに泣かされないようにするための対策を3つご紹介します。

■“ミルフィーユこり”にならないための対策

(1)肩回しをする(前後各20回ずつ)

両手のひらをそれぞれ肩の上にのせて、クロールをするように肩をぐるぐると回しましょう。

(2)ツボを押す

長時間のPC作業やスマホ操作をしたときの腕の疲れによる肩こりには、肘を曲げたときにできるシワの外側にあるくぼみ(曲池というツボ)を押すと効果的です。

(3)肩こりに効く食材を摂取する

・ビタミンB群(疲労回復)・・・豚肉、納豆、卵、うなぎなど

・ビタミンC+E(血流改善)・・・イチゴ、キウイ、ブロッコリー、アーモンド、カボチャなど

・クエン酸(疲労物質の乳酸を分解する)・・・柑橘類

肩こりが深刻化すると、横になっても肩に力が入ったままで脱力できず、質の良い睡眠を取ることができなくなります。上記の対策を生活の中に取り入れて、日頃から気を付けるようにしましょう。

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美レンジャー

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