好感度No.1!ベッキー顔を手に入れるハーフ顔メイク全プロセス【前編】

美レンジャー / 2014年1月9日 13時23分

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いつも元気で頑張り屋さん。そんなイメージの強いタレントのベッキーさんですが、最近は大人の魅力も増して、かわいい女の子から素敵な女性への階段を着々とのぼっているようです。

今回は、男女共に好感度の高いベッキーさんの顔の特徴をとらえたポイントをご紹介します。ベースメイクを行う前にはしっかり保湿をしましょう。お化粧のりが断然違ってきます。

■1:眉に特徴あり

目鼻立ちがはっきりしたハーフの方は、シャープさを強調すると日本人離れした印象が強まります。その点ベッキーさんはお顔の柔和さがうまく調和するように、素顔を活かした柔らかいメイクをされています。彼女の特徴を真似たいときの眉ポイントをまとめました。

・眉頭から眉尻までほぼ同じ太さで太めに描く

・鼻の付け根左右から眉につながるよう、眉頭の位置を鼻に寄せて描き足す

・眉上は描き足さず、眉下を描き足して太さを出す

・眉山は角度をつけすぎず丸くする

■2:頬骨の高さと凹凸を強調

凹凸のあるハーフ顔になるには、”シャドウ2:ハイライト8”の割合を心がけましょう。凹凸をつけようとシャドウを入れすぎると、プロレスラーの悪役顔になってしまうかも!? ハイライトを入れる位置は以下になります。

・黒目の外側から小鼻に向って斜めにハイライトを入れる

・塗布する範囲は”◀”この三角形が少し右斜めになった角度

・顔の中心に光を集める要領で、頬骨の高い部分にはハイライトを入れない

・鼻筋のへこんだところから鼻の頭まで細く入れる

■3:薄ピンクチークをシャドウ代わりに

光の凹凸ができたところで、チークを濃くしてしまうと顔をデフォルメしたお人形さんのようになってしまいます。桜の花びら色のような薄いピンクを選びましょう。

・にっこり笑ったときの口角より上、ややフェイスライン寄りに入れる

・ハイライトを入れていない部分の頬にふんわり乗せる

・法冷線より下には入れない

■4:立体的な唇

上下の唇ともしっかりと輪郭を描いてあげましょう。大人っぽく仕上げたいときはピンクベージュを。若さを強調したいときはややピンクを選びます。

・薄い唇は実際よりも1ミリほど外側にラインを取り、厚めの唇を作る

・ラメの入っていない透明のグロス、または口紅と同系色のものを塗布

・しっかり描いた上唇の山をグロスでぼかして柔らかさを出す

こうして全行程が仕上がったら、足りないと思うところを少しずつ足して調整してみてください。後半ではアイメイクを解説します。ベッキーさんのように素敵な笑顔になれるといいですね!

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