ほんの少し工夫するだけで「年末年始太り」を回避できる習慣5つ

美レンジャー / 2013年12月27日 16時0分

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もうすぐお正月ですね。おせち料理やお雑煮など、お正月は魅力的なグルメが満載で楽しみな反面、普段より活動量が減ることから、体重の増加が心配な時期でもあります。暴飲暴食がたたって、年明けの出社時には毎年数キロ太ってしまう……という人は少なくありません。

しかし、せっかくのんびりできる年末年始休暇に、過度な食事制限やキツいダイエットをするのも気がすすみませんよね。そこで今回は、太りにくい体質をつくるちょっとした習慣を5つご紹介します。

■1:朝食前のストレッチ

起きてまずストレッチを行うことで、筋肉がほぐれて血行がよくなります。代謝が促進された状態で一日過ごすことができるので、太りにくい体づくりにはピッタリです。朝一は胃の中がからっぽで消化に力を使う必要がない分、体が筋肉を動かすことに集中できるので、効率よく筋肉にスイッチを入れ代謝を上げることができます。

ベッドの上で全身をしっかり伸ばしたり、片膝を立て、ウエストをひねるようにもう片方に倒すのも効果的です。また、股関節を柔らかくするストレッチや屈伸を取り入れるのも、下半身がむくみにくくなるのでおすすめです。

■2:食べる順番を意識する

同じメニューでも食べる順番を変えるだけで、脂肪の吸収度合いが変わってきます。ごはんやパンなどの炭水化物を最初に食べると血糖値が急上昇し、体が脂肪を溜めこもうとします。

野菜→メイン→炭水化物の順番で食べるとよいです。野菜に含まれる食物繊維が血糖値の上昇を防ぎ、脂肪の吸収も抑える働きをしてくれます。

■3:スイーツを食べるときは緑茶とセットで

ケーキや焼き菓子にはついコーヒーや紅茶とセットにしたくなりますが、実は緑茶がおすすめです。緑茶に含まれるカテキンには糖分の消化吸収を抑える効果があるので、甘いもを食べるときにはピッタリの飲み物です。

また、脂質の代謝を活発にする効果も期待できるので、温かい緑茶と一緒に食べるのがおすすめです。

■4:毎日湯船につかる

面倒くさくてシャワーで済ませている人は、湯船につかる習慣を意識してみてください。消費カロリー自体が湯船につかった方が高く、さらに全身がしっかりと温まることで冷え防止、代謝促進につながります。基礎代謝が上がることで、同じ動きをしていても消費カロリーに差が出てきます。

■5:積極的に掃除をする

以前、『美レンジャー』記事「こんなに消費できるなんて…掃除のダイエット効果を検証」でもご紹介した通り、掃除は意外と重労働でカロリーを消費します。浴室の掃除で一時間あたり約152kcal、カーペットや床の掃き掃除では約126kcal消費するとも言われています。

年末の大掃除を積極的に行うことで家もキレイになり、カロリーも消費できるので一石二鳥です。

以上、太りにくい体質をつくる習慣をご紹介しました。いつもの習慣を少しだけ見直し、楽しい年末年始を送ってくださいね。

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