錯覚でダマす!あまりに簡単な「外見コンプレックス」克服テク

美レンジャー / 2013年12月28日 16時0分

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誰にでも、コンプレックスの一つや二つはあるもの。周りからどんなに「気にすることないよ」「そんなことないよ」と言われても、自分では気になって仕方がなかったりしますよね。そんなコンプレックスには、今すぐサヨナラしてしまいましょう。

今回は目の錯覚を巧みに利用し、よくありがちな外見コンプレックスを簡単に克服する方法をご紹介します。

■1:背が低い

身長が低いことにコンプレックスを抱いている人は多いようです。でも、ヘアスタイルや服装を工夫して、実際以上に身長を高く見せることも可能。

スラリとしたスタイルに見せるには、体の重心を高く見せ、縦のラインを強調するのが効果的です。髪をポニーテールやお団子にしたり、ヘッドアクセサリーを活用するなどして、視線を高い位置に集めましょう。

また、洋服選びではトップスの丈を短めにする、ボトムスはウエスト位置を高めにするといった点に気を配って。そして、下半身にはボリュームのあるアイテム(太めのパンツやフレアスカートなど)は持ってこないこと。洋服の柄も、横縞のボーダーよりは縦縞のストライプのほうがスラリと見えます。

服装に関してはすぐに取り入れられることも多く、思った以上の効果を発揮するものなので、ぜひ実践してみてくださいね。

■2:首が短い

モデルのようにスッと伸びた長い首。ストールなどの巻物もかっこよくキマるので、憧れてしまいますよね。しかし、たとえ「自分は首が短い」と感じている人でも、実は本当に首が短いのではなく、姿勢が悪いことによって短く見えてしまっていることが多いものです。長時間のパソコン作業やスマートフォン操作などが原因で、知らず知らずのうちに猫背や前のめりの姿勢になっていませんか? 

肩の力を抜いて下げ、背筋を伸ばしてみましょう。この時、頭のてっぺんを天井から糸で引っ張られているようにイメージしてみてください。すると、首がすっきり長く見えるはずです。このテクニックは写真を撮る時にもおすすめですよ。

服装でいうと、VネックやUネックのトップスを着ると首周りをすっきり見せることができます。また、ロングネックレスをすると、縦のラインが強調されて首が長く見えますね。反対にNGなのは、タートルネックや首の詰まったトップス。首にぴったりと沿うようなチョーカーネックレスも首を短く見せてしまいますので要注意です。

■3:肩幅が広い

それほどがっしりとした体型でもないのに、肩幅が広いせいでなんだかいかつく見えてしまうとお悩みの人も多いようです。

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