大掃除しなきゃ!クローゼットをキレイにする簡単で大事なコツ

美レンジャー / 2013年12月28日 19時0分

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年末の大掃除シーズンが近付いてきました。毎年この季節になると、「片付けの途中で挫折してしまう」「キレイにしたつもりが変わり映えしない」など、掃除がうまく出来ないことでお悩みの人が現れるはず。

そこで今回は、不要な物が溜まりやすいクローゼットを、見違えるようにスッキリさせるテクニックについてお話していきたいと思います。

■1:まずは全て出す

クローゼットの掃除をするときは、中にしまっていたものを全部出し、必要な物・不要な物を分けることから始めましょう。5秒迷ったら、不要な物に分別すると作業がはかどりますよ。

また、色褪せ、毛玉、ほつれ、シミ、型崩れした衣類は普段の外出時に着ませんよね? この機会に思い切って処分して、クローゼットをスッキリさせてみては?

■2:何をどのように収納するのか考える

クローゼットの収納で大切なことは、洋服や小物が見つけやすく取り出しやすいことです。そのために、陳列や収納法の工夫をするようにしましょう。

(1)丈の短い衣類は、色ごとに並べてハンガーにかけて、端から収納します。その下にできたスペースには、収納ボックスなどを置いて、スペースを上手に使いましょう。丈の長いワンピースなども同様に、色ごとに並べてハンガーにかけて収納します。このとき、ハンガーのデザインをそろえると、よりスッキリと見せることができます。

(2)ブラやショーツ、ストッキング、タイツは四角くたたみ、100円ショップでも購入できる仕切り付きのケースに収納します。

(3)ハンカチやスカーフは、しわにならないようにクリアケースに挟み、縦にして収納します。

クローゼットの上段にはシーズンオフの衣類、中段には一番よく使う物、下段には重い物を収納するといいですよ。

■3:収納したものは大事に保管する

せっかくキレイに収納したのに、いざ取り出したときにほこりをかぶっていたり、グチャグチャになっていたりすると残念な気持ちになってしまいますよね。そうならないためにも、衣類は大事に保管しましょう。

(1)虫食いにあわないようにする

衣類についた汗や皮脂、食べかすは虫のエサになります。収納をする前に、クリーニングに出したり洗ったりするようにして、清潔にしておきましょう。防虫剤を入れたり、クローゼットに湿気がたまらないように定期的に換気をすることもお忘れなく。

(2)ほこりよけカバーをかける

シーズンオフの衣類や着る機会が少ない衣類には、ほこりよけカバーをかけておきましょう。

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