自炊女子必見!ほんのちょっとの工夫で満腹感を得る食事のコツ

美レンジャー / 2014年1月6日 19時0分

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「節約のため」「健康のため」「家族のため」「料理が好きだから」などの理由から、自炊をする女性は多いですよね。外食は食費がかかるし、栄養の偏りも気になるので、自炊をするのはとてもいいことだと思います。

とはいっても、作りすぎたり食べすぎてしまっていたら、せっかくの自炊の良いところが台無しになってしまうかもしれません。そこで今回は、自炊女子必見のちょっとの工夫で満腹感を得る食事のコツについて、お話していきたいと思います。

■1:お盆やランチョンマットを使う

お盆やランチョンマットの上に置ける食器の数は限られています。そこからはみ出ることがないように、食器をキレイに並べれば、見た目も良いし、食べ過ぎを防ぐことができます。

また、彩りの良い食器やランチョンマットを上手に使えば、視覚からも食事を楽しむことができますよ。

■2:食器は大皿よりも小鉢がおススメ

『美レンジャー』の過去記事「松嶋菜々子が産後7kg痩せた!”小鉢ダイエット”がいい本当の理由」にもあるように、食事を盛り付けるお皿は、大皿よりも小鉢の方がおススメです。

例えば同じ量のおかずでも、大皿に盛り付けると少なく見え、小鉢に盛り付けると多く見えます。また、いろいろな食材を小鉢に盛り付けることで、視覚からも満足感を得ることができます。

■3:テーブルの上に調味料を置かない

生活習慣病の予防のためにも、食事の味付けは薄味にしましょう。そして、テーブルの上には調味料を置かないこと! 薄味に慣れていないと、つい調味料を足したくなってしまいますよね? すると、食欲が増進されて、食べる量も増えてしまいます。

■4:汁物をプラスする

スープや味噌汁を飲むことで胃の容積が満たされ、脳に満腹だという信号が届きます。そのため、食べ過ぎを防ぐことができます。それだけではなく、温かい汁物には、体を内側からポカポカにしてくれる効果があります。体の冷えは万病のもとになりますので、食事には温かい汁物をプラスすることを習慣にしましょう。

■5:野菜はゴロっと大きく切る

噛み応えを良くして、咀嚼による満腹感を得るためには、野菜はゴロっと大きく切るのがおススメです。火を通しすぎず固めにして、より噛み応えをアップさせるといいですよ。

自宅でご飯を食べるときこそ、食器や盛り付け、調理法を最大限に生かすチャンスです。「目で味わう」ということも忘れずに、自炊を楽しみながらキレイになっちゃいましょう。

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