残念すぎる女子!周囲をドン引きさせるNG黒タイツの特徴3つ

美レンジャー / 2014年1月14日 12時0分

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寒い季節に、スカート女子の脚を温めてくれる心強い存在”黒タイツ”。黒タイツは、温かいし、季節感を出してくれるし、なんといっても足を細く見せてくれるので、「毎日履いている」という人も多いのでは? ですが、その毎日履いている黒タイツが、周囲をドン引きさせる残念な状態になっていては、女子力は急降下……。

そこで今回は、残念な黒タイツの状態についてお話していきたいと思います。

■1:毛玉だらけ

ワンシーズンで何度も履く黒タイツ。気が付いたら毛玉ができていたという経験は誰にでもあると思います。毛玉がついた衣類というのは、くたびれたイメージがあるし、オシャレを台無しにしてしまいますので、「このくらいならいいか」と油断することがないようにしましょう。

とはいっても、1、2回履いただけのタイツを捨てるのはもったいないですよね? そんな人は、引っかかりにくい繊維で毛玉になりにくいタイツを購入するのもいいのでは。

■2:たるんでいる

100円ショップや海外でまとめ買いをした安いタイツというのは、どうしてもたるみがでやすく、1度履いただけでもひざ周りや足首にシワができてしまいます。たるんだタイツは、オバサンっぽい印象を与えてしまいますので、お掃除道具として再利用するか、もしくは捨ててしまいましょう。

タイツを長持ちさせるためには洗濯方法も重要です。洗濯機で他の衣類と一緒に洗うのでは、洗い時間が長すぎて生地を傷める原因になるので、手洗いをするのがおススメです。

どうしても時間がないときは、洗濯機で洗ってもいいのですが、必ず裏返してから洗濯ネットに入れるようにしましょう。

■3:クサい

タイツ+ブーツやパンプスというのが冬の定番ファッションなのですが、このような通気性の悪い靴を履くと、約10分で湿度が100%に達すると言われています。高温多湿の状態は、雑菌にとって最高の住処。これでは、ニオイが出るのも仕方がありません。

直接的なニオイ対策としては、足の角質をケアする、同じ靴を連続して履かない、中敷きを交換するなどがありますが、ニオイがついてしまったタイツを清潔にすることもお忘れなく。

40度以下のお湯を入れた容器に、洗剤とタイツをつけて、10分後に洗濯をすればニオイが軽減されます。ただし、長時間のつけ置きは色落ちの原因にもなるので、控えましょう。

以上、残念な黒タイツの状態とその対策をお伝えしました。いかがでしたでしょうか?

「タイツは1、2回履いたら終わり」と思っていた人も、きちんとお手入れをすれば、より長持ちさせることができますよ。毛玉、たるみ、ニオイのない清潔な黒タイツを履けば、それだけでオシャレの格上げができちゃうかも!?

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美レンジャー

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