タブレットやスマホでのネット通販は「衝動買い」が増えると判明

美レンジャー / 2013年12月17日 13時0分

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タブレットやスマホでの買い物を楽しむ人が増えています。手軽に購入でき、価格の比較も簡単なのでとても便利ですよね。しかし年末年始の出費を抑えたいと思うなら、タッチスクリーンで購入するのを控えた方が良いようです。

マネージメントの研究をしているキャロル・スクールでは、パソコンとタブレットでの衝動買いについて研究発表を出しました。その驚きの内容とは?

■消費者心理をつかめるタッチスクリーン

買物をする消費者は、“すでにそれが自分のものであるかのように錯覚”することで、手にしている商品を購入する可能性が高くなるそうです。

タブレットやタッチパッドは、対話型商品を実際に手に取っているように脳が錯覚を起こしやすいことがわかりました。そのため“授かり効果”(自分が所有するものを手放したくないと感じる現象)を起こしていると想像されます。

今季のホリデーシーズンにおけるオンラインショッピングでの消費は、全米で820億ドルになると推定されており、小売業者はタッチスクリーンでより現実感を持たせることが重要だと述べています。小売り業を営む人には朗報ですが、消費者としては出費を抑えたいですよね。

■商品を実際に見に行くことで衝動買いを抑える

自分の好みのものや長年探していた物が見つかったら、24時間いつでも購入できるのがネット通販の良いところです。ところが実際に手元に届いてみると、想像していた物とイメージが違ったという経験を持つ方も多いようです。

本当に気に入ったのなら、すぐに購入したくなる気持ちはわかります。そこをグッと我慢して、実店舗を訪れてみてはいかがでしょうか。手に取ってみて良いと感じてから、ネットで最安値のお店を探して購入するのは賢い方法です。

そんなに労力をかけてまで手に入れたくないかもしれませんが、タブレットにはこの思いを忘れさせてしまう効果があるようです。本当に必要なものだけを身近に置いて暮らしたいですね。

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【参考】

※ Shopping via Tablet Messes with Your Head – Science Blog

美レンジャー

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