微乳は遺伝じゃない!プロに学ぶたった5つのバストアップ習慣

美レンジャー / 2014年1月12日 8時0分

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バストのコンプレックスは、遺伝のせいだと諦めていませんか? 実は正しくケアをすれば、誰でもバストアップは可能なのです。 

今回は、バストアップ術で有名な戸瀬恭子さん公認のバストケアコンサルタント、寺田真由美さんにバストアップを成功に導く習慣を伺いました。

■1:水を飲む

寺田さんによると、「水を飲むと老廃物が流れ、血流や代謝を良くしてくれます。また、肌がやわらかくなる効果も。すると胸を寄せやすくなり、谷間もできやすくなります。

胸が離れているという悩みも、肌の固さが原因の場合があります。人間の体は60~70%が水。なので、必要な量の水分を補う必要があるのです。目安量は体重kg×30㎖。利尿作用がある飲み物を飲む場合、その分追加で水を飲みましょう」

■2:半身浴をする

バストアップには血流を良くすることがとても大切なのだそう。

「血流が良くなるとバストに必要な栄養やホルモン、脂肪も運ばれるようになります。ぬるめの温度で20~30分、半身浴をすることでストレスも解消され血流が良くなり体温も上がりますよ」

■3:姿勢を正しくする

「猫背や悪い姿勢は、バストが育たない一因。猫背になり胸郭が縮まる→内臓も下がる→骨盤が歪む→血流が悪くなる→冷え性になる→下半身太りになる→バストが育たない、下垂するという負の連鎖が起こります。猫背を改善するには、肩甲骨を内側に寄せ、胸を張った状態を心がけることが大切です」

鏡でチェックしたり壁を利用して、毎日姿勢を確認しましょう。

■4:質の良い睡眠をとる

バストアップに深く関係している成長ホルモン。これが最大に分泌されるのは、22時~深夜2時です。

「ラクトゲン受容体という乳腺を育てる物質は、成長期の始まりに胸にできます。ラクトゲン受容体に成長ホルモンが作用すると、乳腺が発達し胸が大きくなります。

成人してからでも、未熟だったラクトゲン受容体が成熟する人もいます(まれに一生できない女性も)。なので、成長ホルモンを増加させることによって、バストアップできる可能性があるのです。22時~2時に寝られない方は、1.5時間の倍数の睡眠時間をとるよう心がけましょう」

■5:試着して正しいサイズのブラを選ぶ

ブラを試着せず、アンダーとトップの差だけで選んでいる方は要注意!

「バストサイズは裸体で測るのがベスト。またトップサイズは重要ではありません。なぜなら、ブラジャーをつけるときに脇や背中の方に流れてしまったお肉をしっかり持ってきてカップに入れることで、サイズがアップする場合がほとんどだからです。

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