痛い人認定されてるかも!すぐ直したいやりすぎ勘違いメイク6選

美レンジャー / 2014年1月17日 8時0分

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メイクは多くの女性にとって魅力をUPさせ、コンプレックスの緩和につながる嬉しい存在です。しかし、メイクひとつで顔の印象が大きく変わるだけに、一歩間違えると周囲をギョッとさせてしまう諸刃の剣でもあります。

そして残念なことに、自身を客観的に見ることは難しいため、まわりからチョット……と思われていても自分では気がつきにくいです。そこで今回は、少し見直したいメイクの特徴を6つご紹介します。

■1:はみ出た“つけまつ毛”の接着剤

つけまつ毛の接着部分から接着剤がはみ出して、白くカサカサになっている女性は少なくありません。目を伏せたときに接着部分が汚いと、周囲にがっかりされてしまいます。接着剤のつけすぎに注意し、白くなってしまった部分はリキッドアイライナーで隠すとよいです。

■2:ゴワゴワのひじきまつ毛

繊維が入ったボリュームタイプのマスカラを、たっぷり使用する人は注意! 一本一本が太く濃く見えても、ごってりとひじきのようなまつ毛は、子どもっぽく見えてしまいます。マスカラを使用したあとは、まつ毛用コームでとかすようにしてください。

■3:悪魔風アイメイク

グレーやボルドーといった深い色は冬のトレンドですが、つけすぎは注意です。目を大きく見せるために色を重ねると、目を開けているときは普通でも、閉じたら悪魔のようになってしまっていることも……。

濃い色のアイシャドウは何回もチップで色を取り直すのではなく、一色一回、まぶたにのせる前に手の甲で余分な粉をトントンと落とすと、色ののせすぎを防げます。

■3:やりすぎノーズシャドウ

アイメイク同様、入れすぎは逆効果。舞台メイクのような仕上がりになり、不自然になります。いつも使っているファンデーションよりもワントーン暗い色のシャドウを選び、軽いタッチで1往復入れると自然な仕上がりになります。

■4:アニメキャラのようなまんまるチーク

まるく入れるチークは可憐さを演出することができますが、チークが濃すぎると不自然でコミカルな印象になってしまいます。一度チークをのせたあとにフェイスパウダーで軽く押さえると、色味が肌に溶け込むのでおすすめです。

■5:てっかてかグロス

リップラインぎりぎりまでたっぷりとグロスをつけると、せっかくの唇の立体感が失われてしまいます。それどころか、飲み物のグラスにべっとりグロスが付着したり、食べ物のカスが付着しやすくなります。唇全面ではなく、唇の中央にのせることでぷっくらとした立体感が出るのでおすすめです。

■6:もう古い! 白浮きするファンデーション

白すぎるファンデーションを選ぶと、フラッシュ撮影をしたときに顔だけ色が飛んでしまいます。最近は健康的で自然な肌が流行しているので、改めてカウンターで見てもらい、色を選び直してみてはいかがでしょうか。

毎日鏡で見ている自分の変化には気がつきにくいので、たまにメイクを客観的にチェックしてみてくださいね。

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