いま若者の中で和装が熱い!おしゃれな「着物女子」が急増中

美レンジャー / 2013年12月24日 13時0分

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お宮参り・七五三・成人式。和装になる機会はすっかり儀式化してしまったように思えますよね? ところが和服で初詣を楽しむ若者は年々増えているそうです。

アンティーク着物を洋服よりも安く手に入れたり、手づくり小物と合わせてお洒落を楽しむクリエイティブな若者層。来年の初詣は着物でお参りして、和装を日常に取り入れてみませんか? 今回はトレンドとトリビアを織り交ぜた着物あれこれをご紹介します。

■振袖は結婚するまで何度でも着られる

成人式を機に着物に袖を通し、和装に親しみ始める若者も増えているようです。20代後半までは振袖を着て結婚式に参加することもできます。振袖は最も敬意を表す第一礼装です。

■訪問着に仕立て直せる振袖もある

恋愛の”振る・振られる”は、振袖の袖が語源です。袖にもかからない=相手にもしない、という意味で使われていました。その長い袖部分を短く仕立て直して、訪問着として着ることを想定した振袖もあります。

■文様に込められた意味を知ろう

秋だから桜の柄を着てはいけないという決まりはありません。蝶の柄は”長”の音とかけて長寿・不老不死などの意味があったりと、無数にある文様の意味を調べるとさらに楽しくなります。平安時代に流行った柄や江戸時代に好まれた色を見つけて、自分の好みがどの時代に合っているかを知るのもいいですね。

■小物の合わせ方は自由に楽しんでOK

和装小物を普段着に合わせたり、逆に洋服感覚でレースやパールがついた和装小物も増えたり……和装洋装の垣根を越えてファッションがミックスされ始めました。最初のうちは基本に従って、着慣れてきたら上手に個性を活かしてみては?

■洋服では着られない大胆柄を楽しめる

派手な色柄も、和装ならしっくりくるのが不思議です。チェック柄と花柄を合わせたりと、洋装では考えられないような組み合わせも、上手に着こなしている女子が多いようです。

来年4月の消費税率アップに合わせて、成人式の振袖にも駆け込み需要が増える見込み。現在16歳の子もすで着たい振袖に目をつけているとか! あなたも来年の初詣には、着物を着てお参りしてみませんか? 

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