またやっちゃった…最悪なストレス食いスパイラルから抜け出す方法

美レンジャー / 2014年2月5日 8時0分

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仕事で疲れて帰ってきた夜、イライラを感じた夜、決まってドカ食いをしてしまうという人はいませんか? 実は、このようにストレスを感じたあとにドカ食いをしてしまう“ストレス食い”というのが、近年女性に急増しています。

ストレス社会で頑張る人なら、誰しも経験したことがある“ストレス食い”。ストレスを感じる→ドカ食いをする→それが新たなストレスになる、というスパイラルに陥ってしまう悩ましい問題に発展しているのです。一体、どうしたら解決できるのでしょうか?

■ストレス食いをしてしまうメカニズム

ストレスに反応して分泌量が増える、コルチゾールというホルモンがあります。コルチゾールは、別名ストレスホルモンと呼ばれており、食欲抑制ホルモンのレプチンを減少させてしまいます。その結果、満腹だという信号が出にくくなり、せきをきったように食べ、歯止めがきかなくなるのです。

さらに厄介なのは、ストレスが溜まっているときほど、野菜などではなく甘いものや脂っぽいものを食べたくなるということ。そして食べてしまった後は、激しい罪悪感と後悔に心を痛めることに……。

今年こそは、「何とかしてストレス食いスパイラルから抜け出したい!」と思っている人は、下記の方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

■ストレス食いを抑える方法

イライラやストレスが溜まってストレス食いに走りそうになったときは、下記の方法の中から「これならできるかも!」というものを実践してみましょう。

(1)週に1度、ご褒美の日をつくる

ストレス食いを毎日続けていたら、間違いなく体重は増えるし、健康・肌状態も悪くなってしまいます。この日だけは食べてもいいという日を決めて、それを目標に乗り切りましょう。

(2)あえて高級なものを買う

せっかく食べるのだから、「なんでもいい」「適当でいい」はやめましょう。ストレスが溜まっていると感じたときは、コンビニやスーパーに行くのではなく、デパ地下やスイーツショップに行って、見た目にも楽しめるちょっと高級なものや食べてみたかったものを買うといいですよ。高級なものだと、大量買いをする気もなくなるのでは?

(3)食前に豆乳を飲む

豆乳に含まれる大豆たんぱく質には、グレリンという食欲を高めるホルモンの分泌を抑える効果があります。食前に1杯の豆乳を飲むようにしましょう。

(4)早く寝てしまう

夜はその日に起きた嫌な出来事や、悲しい出来事について考えてしまいがち。そんな日は、早くベッドに入って寝てしまうのも一つの手です。

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