まつ毛にフケ状の屑が…!まつ毛にダニが繁殖してる人が20%いた

美レンジャー / 2014年2月6日 19時0分

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今まつ毛にダニが繁殖している人が増えており、まつ毛にダニがいると言われている人数は、なんと10人に1~2人。

まつ毛エクステにまつ毛パーマ、つけまつ毛など、まつ毛アイテムを酷使するならなおさら、まつ毛や目元のケアを怠ると恐ろしいことになりかねません。

■目の周りにフケ状のクズがあったら危険信号!

まつ毛に繁殖するダニはデモデックスと呼ばれ、肉眼では見えません。しかしまつ毛や目元にフケのようなクズがついていたら、まつ毛ダニが住みついている可能性があります。

まつ毛ダニが繁殖してしまう原因は、やはり不潔にしていること。まつ毛エクステンションやまつ毛パーマをしている方はそれを長持ちさせようと、長時間水につからないようにしたりまつ毛をこすったりしないよう心がけているかもしれませんが、それが不潔にする元凶となってしまいます。

アイメイクを落としたつもりでもアイメイクがまつ毛の根元に移っているだけ、あるいはマスカラなどの汚れが根元に残ってしまっている可能性もあります。そんな根元の汚れに、ダニが住みついて繁殖してしまうのです。

また、犬などのペットに顔を近づけることでも、ダニが移る可能性があると言われています。

■目元の不衛生は目の潤いも低下させてしまう

また、『美レンジャー』の過去記事「“まつ毛にダニが繁殖”アイライナーが引き起こす恐ろしい弊害 」でもご紹介していますが、上下のまつ毛の内側には“マイボーム腺”と呼ばれる出口が20~30個ほどあり、それが脂質を分泌して目の潤いを保つ働きをしています。

しかし、アイメイクでこのマイボーム腺をふさいでしまうと、目の潤いが低下してしまうのです。アイメイクを落としきれていないときも、同様にマイボーム腺の機能を低下させてしまいます。

■まつ毛ダニの予防法は?

これらを予防するためにできることは、アイメイク専用リムーバーでやさしく丁寧にアイメイクを落とすこと。マイボーム腺を清潔にするためのアイシャンプーも開発されているので、それを利用するのも有効です。

あとは、まつ毛の内側にアイラインをひく“インサイドライン”を避けて、アイメイクをしない休みの日を設けてあげることも重要です。

せっかく力を入れたアイメイクも、ダニがいたら台無し。もしも目元に異常を感じることがあったら、すぐに医師に相談することをおすすめします。

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【参考】

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