ガラガラ声だと残念すぎる!声が「オバサン化する」NG習慣4つ

美レンジャー / 2014年2月12日 19時0分

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シミやしわ、たるみ、体力の低下など、肌や体の老化には敏感だという人でも、コミュニケーションに必要な”声”に関しては意外と無頓着。いくら見た目が若くても、声がガラガラで低かったり滑舌が悪かったりすると、実年齢よりも上に見られてしまいます。

そこで今回は、声を老化させてしまうNG習慣をまとめてみました。

■声も老化する!?

声の老化というのは、正確には声帯の老化を意味します。声を出すための筋肉である声帯が老化すると、高い声を出しにくくなったり滑舌が悪くなったりするので、聞き取りにくい、響かないなどの問題が生じます。それだけではなく、低音でガラガラした声は、実年齢より上に見られてしまうので大変!

今、「私は大丈夫?」と気になった人は、大きく息を吸い「あー」と声を出してください。12秒間続かなかった人は、声帯の老化が始まっている可能性があるので、下記の”声帯を老化させるNG習慣”に心当たりがないかチェックしてみてください。

■声帯を老化させるNG習慣

(1)対面コミュニケーションを怠る

近頃は、携帯電話やパソコンのメールなどで連絡が済んでしまいますよね? このように、対面せずにコミュニケーションを取ることは、表情筋の衰えにつながります。口周りの筋肉が衰えると、動きに滑らかさがなくなり、滑舌が悪くなるので、注意が必要。

会話をすることは、それ自体が声帯を鍛えてくれます。ですが、仕事中に会話をする機会が少ないという人もいるはず。そんなときは口を大きく開き、表情筋を動かしながら「あ・え・い・う・え・お・あ・お」と5~6回繰り返してください。

(2)口呼吸をする

口呼吸は喉を乾燥させるので、声帯に負担がかかります。加湿器の使用や適度な水分補給など、乾燥対策をしましょう。また、浅い呼吸だと声が響きません。伸びやかな声を出すためにも、鼻で大きく息を吸い口から吐き切る、”腹式呼吸”を習慣にしましょう。

(3)首周りが凝っている

首周りの筋肉の凝りや緊張をほぐすことで、発声が滑らかになります。まず背筋を伸ばし、首を前に倒して10秒キープし、次に、後ろに倒して10秒キープします。同様に、左右にも首を倒したら、最後に大きくグルっと回しましょう。

(4)喫煙、刺激物を好む

喫煙習慣やスパイス、香辛料を使った料理は、声帯に良くありませんので、改めるようにしましょう。

以上、いかがでしたでしょうか? 声帯のアンチエイジングをして、みんなが振り返るような美声を手に入れてみませんか。

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美レンジャー

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