冠婚葬祭で赤っ恥くらう!非常識だと思われるパールのNGな付け方

美レンジャー / 2014年2月12日 12時0分

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近年流行中のファッションアイテムといえば、”パールのアクセサリー”。パールは、普段のオシャレを上品に格上げしてくれるだけではなく、フォーマルな場での強い味方です。ですが、パールといっても色やサイズ、形など様々な種類があり、それぞれのシーンに合わせた選び方があるのです。

そこで今回は、非常識だと思われないパールの身に付け方についてお話していきたいと思います。

■結婚式でのパールの身に付け方

結婚式で、パールのアクセサリーを身に付けるときは、下記の項目に気を付けましょう。

(1)ブラックパールは、喜びの席にふさわしくありません。ホワイト、ピンク、ゴールドのパールを選びましょう。

(2)黒一色の装い+ホワイトパールは、悲しみを連想させます。明るい色のストールやコサージュをプラスしましょう。

(3)パールの輝きは上品なのですが、つけすぎは良くありません。ネックレスの重ね付けやイヤリング、指輪をつけるのはいいのですが、華やかになり過ぎないように気を付けましょう。新婦より目立つのは、絶対にNGです。

■葬儀でのパールの身に付け方

喪に服する場面では、結婚指輪以外のアクセサリーは控えるのがマナーです。もし、アクセサリーをつけるのなら、相手の気持ちを考え、失礼にならないようにしなくてはいけません。

パールは、人魚の涙が固まってできたと言われており、悲しみを表現するのに適しているのですが、身に付けるときは、下記の項目に注意しましょう。

(1)喪に服する場面には、ホワイト、ブラックパールがふさわしいです。ピンク、ゴールドパールは、選ばないようにしましょう。

(2)パールの大きさは、8mm以下の小さいものにしましょう。1cm以上の大きなものはNGです。

(3)長いネックレスは、“悲しみが長引く”のでやめましょう。

(4)ネックレスの重ね付けは、“不幸が重なる”ので、やめましょう。

また、揺れるデザインのピアスも、ふさわしくありません。

■パールのお手入れ方法

汗や皮脂がついたパールは次の方法でお手入れをし、日当たりがいい場所と温度が高くなる場所を避け、他のアクセサリーと接しないように保管しましょう。

(1)軽い汚れ

乾いた柔らかい布で、優しく拭き取る。

(2)特に気になる汚れ

ぬるま湯をよく絞った柔らかい布で、優しく拭き取り、仕上げに乾いた柔らかい布で拭く。

汗や皮脂だけではなく、ヘアスプレーや香水、除光液に触れることで、パールの美しさは損なわれてしまいます。持っていると便利なパールのアクセサリーは、大切に扱って、長く使いたいものですね。

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