あなたが太る原因はコレだった!ほんの少しの工夫で過食を防ぐコツ

美レンジャー / 2014年2月14日 8時0分

写真

年明けから年度末にかけては、仕事関係者や友人と食事をする機会が増えるため、連日食べ過ぎ状態になりやすいですよね。そうなってくると気になるのが、食事のリズムやペースの乱れ。なかには、未だに元に戻らないとお悩みの人もいるのでは?

そこで今回は、みんな大好きな「●●が食べたい!」というときに取るべき対策を、おさらいしていきたいと思います。

■ポテトチップスが食べたいとき

ダイエットの敵”ポテトチップス”は、油がたっぷりの高カロリー食品。一度袋を開けてしまうと、手が止まらなくなるので悩ましいですよね。どうしてもポテトチップスが食べたくなったときは、下記のような対策を取ってみてはいかがでしょうか?

(1)食べる前に無糖の野菜ジュースを飲む

ポテトチップスを食べる前の無糖の野菜ジュースには、血糖値の上昇を抑える効果があります。それだけではなく、野菜ジュースには適度なとろみがあるので、満腹感を感じやすくなり、食べ過ぎを防ぐことができます。

(2)クルトンの代わりにする

食べ過ぎることが心配だという人は、細かく砕いたポテトチップスをクルトンの代わりにして、サラダにのせて食べましょう。

(3)箸で食べる

ポテトチップスは、箸を使うことでつかみにくくなります。そうすることで、食べるのに時間がかかり暴食を防ぐことができます。

■焼き肉が食べたいとき

定番の組み合わせ”焼き肉+サンチュ”。サンチュには、下記のような効能があることをご存じですか?

(1)食物繊維・・・血液中のコレステロールを下げる効果がある

(2)カリウム・・・余分な塩分を排出し、むくみを改善する

(3)ビタミンC、E・・・血管や細胞の老化を防ぐ、動脈硬化を予防する 

また、サンチュを巻いて食べる方が満腹感を得やすくなるので、肉の食べ過ぎを防ぐことができます。

■カフェラテが飲みたいとき

カフェラテを飲んでほっと一息つきたいときは、代謝に効くビタミンB群が豊富な豆乳を使った”ソイラテ”をオーダーしましょう。

■甘いものが食べたいとき

甘いものが食べたくなったときは、バターや生クリームをたっぷり使った洋菓子よりも、カロリー控えめな和菓子を選び、下記のポイントを参考に食べましょう。

(1)太りにくい時間に食べる

個人差はありますが、私たちの体には血糖値が下がる時間帯が3つ(朝6~9時、10時~11時、午後16時~17時)あります。その時間に食べれば、エネルギーは脳や体を活性化するために使われるので、脂肪を蓄えることが少なくなります。

(2)お茶を飲む

お茶に含まれるカフェインには脂肪燃焼を促す作用があり、渋み成分のカテキンには代謝を活発にして脂肪を減少させる作用があります。

ほんの少し工夫をして食べることで、食べ過ぎや肥満を防ぐことができます。「●●が食べたい!」という気分になったときは、参考にしてみてくださいね。

【関連記事】

※ 「やけ食い」は相殺されてた!ストレスと食欲の面白い関係とは

※ 顔やお腹がパンパンに…お正月太りに泣かないための心得7つ

※ 満腹状態で寝るのはNG!太るのはもちろん●●にもなる恐怖が…

※ 超やりがち!脂肪をボーボー燃やす体作りを邪魔するNG習慣3つ

※ 小雪も親しんでいる「黒い主食」がダイエットに効く本当の理由

美レンジャー

トピックスRSS

ランキング