日常生活で意外とやりがちなニキビを作ってしまうNGな落とし穴

美レンジャー / 2014年2月20日 7時30分

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「ニキビができると憂鬱になる」という女性は多いですよね? それなのに、日常生活でふとやってしまう習慣が、ニキビを作る原因になっていることを知らない人も多いのです……。

そこで今回は、意外とやりがちなニキビを作ってしまうNG習慣について、お話していきたいと思います。

■1:シャワーで顔を洗う

シャワーの強い水圧で顔を洗うと、必要な皮脂や角質まで剥がしてしまい、その結果、肌が乾燥してニキビができやすくなります。また、すでにできてしまっているニキビにとっても、刺激になるので注意が必要。

顔を洗うときは、手ですくったぬるま湯を使ったり、シャワーの水圧を下げるなどの工夫をしましょう。

■2:シャンプーの前に顔を洗う

洗顔をしてからシャンプーやトリートメントをすると、すすぎ残しが原因となってニキビができてしまいます。顔や体は、シャンプー、トリートメントのあとに洗いましょう。

■3:ファンデーションのパフを洗わない

1週間使用し続けたファンデーションのパフには、汗や皮脂をエサにするバクテリアなどの細菌や雑菌が数万個単位で付着しています。いくつかのパフとローテーションさせて、2~3日に1回は洗うようにしましょう。

■4:枕カバーやシーツを洗わない

枕カバーやシーツには、頭皮から出た皮脂や汗、顔の汚れがべったりと付着しています。顔に密着する枕カバーは毎日変え、シーツは1週間に1回程度洗うようにしましょう。

■5:スイーツが好き

甘いものを摂りすぎると、皮脂分泌が増えて毛穴が詰まり、ニキビができやすくなります。どうしてもスイーツが食べたいときは、皮脂分泌をコントロールする働きがあるビタミンB群も摂取するようにしましょう。

ただし、ビタミンB群は水溶性ビタミンのため、体内に蓄積させるのが難しいので、毎食ごとに摂るよう意識することが大切です。

■6:刺激物が好き

カフェインや辛い食べものは、胃に負担がかかります。すると、消化不良が起こり不要物が毒素となって残ります。毒素は毛穴を通して体外に排出されるのですが、このときにダメージを受けることで、ニキビができやすくなります。

刺激物の摂取を減らして、胃腸を労わってあげましょう。

当てはまるものはありましたか? ニキビのないツルンとした肌をキープするためにも、上記のNG習慣には気を付けたいものですね。

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美レンジャー

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