見た目年齢がグンと上がる!目もとの「くしゃシワ」撃退テク4つ

美レンジャー / 2014年2月19日 12時0分

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目尻にできる“カラスの足跡”や目の下にできる“ちりめんジワ”など、目もとにできるくしゃっとしたシワは、見た目年齢をグンと上げてしまいます。ですが、普段のお手入れに一工夫することで、シワを予防したり薄くすることができるのです。

そこで今回は、シワが目立たない若々しい目もとをキープするためのテクニックについて、お話していきたいと思います。

■1:ローションパックでシワ撃退

目もとの乾燥をやわらげて、シワを目立たなくさせる方法は下記のとおり。

(1)普段通りスキンケアをしたら、目の周りに美容液やアイクリームを塗って、シワをほぐす

(2)コットンを割いてローションを浸し、左右のまぶたの上下にのせて5~10分間馴染ませる

■2:眼輪筋のエクササイズをしてシワ撃退

目の周りの表情筋が衰えることによって、シワが残ったままになってしまいます。眼輪筋のエクササイズをして、シワが目立たない目もとを手に入れましょう。

(1)人差し指で目尻の上を、中指で目尻の下をおさえ、外側に軽く伸ばす

(2)この状態で10秒間目を閉じ、5回繰り返す

(3)顔を天井に向け、目線を床に移し、まばたきを10回する

(4)顔を床に向け、目線を天井に移し、まばたきを10回する

■3:目の疲れを取ってシワ撃退

パソコンやスマホの使い過ぎによる目の疲れも、目もとのシワの原因です。ホットタオルや、市販の『蒸気でホットアイマスク』を使って目もとを温めたら、下記の目の体操を行いましょう。

(1)目をギュッと閉じて、パッと大きく開ける

(2)頭を動かさないように、黒目だけを上下左右へと移動させる

(3)黒目をグルッと回転させる

この体操を5回ほど繰り返すと、目の疲れやこりがほぐれますよ。

■4:メイクでシワを隠す

目もとのファンデーションは、時間の経過とともにシワに入り込み、気になる部分を余計に目立たせてしまいます。しっかりと保湿をしてから化粧下地を塗り、シワの部分は薄塗りになるようにファンデーションを伸ばしてください。

仕上げに、光の力でシワを飛ばすために、パール入りのハイライトを入れます。ブラシを使い、目尻を“くの字型”に囲いましょう。

ピンとしたハリがある目もとは、若々しさの象徴です。今はまだシワがないという人も、その状態をキープし続けるために、上記の項目を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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美レンジャー

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