クマが隠せてない!「下手すぎる」目元のコンシーラーNG使い3つ

美レンジャー / 2014年2月18日 16時0分

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多くの女性を悩ませる肌トラブルといえば“クマ”です。目の下にクマがあるとどんよりとした印象になり、周りから「疲れてる?」と聞かれてしまうことも……。

そんなクマをカバーするアイテムがコンシーラーです。しかし、コンシーラーは使い方を間違えると色ムラになったり、ヨレて逆に周囲からギョッとされてしまいます。

そこで今回は、クマをカバーするときのコンシーラーの使いについてご紹介します。

■コンシーラーのNGな使い方

(1)目的に合っていないコンシーラーを使用する

スティックタイプのコンシーラーは粘度が高く、シミやニキビ跡のカバーには向いていますが、デリケートな目元にはおすすめできません。ごってりとつき、のびもよくないので目の下に摩擦が加わり、色素沈着も引き起こします。

目元のカバーには柔らかい筆ペンタイプの液状コンシーラーがおすすめです。のびがよいので目元を摩擦せずにすみ、自然な仕上がりになります。

(2)使用する色を勘違い

クマには種類があります。血行不良が原因の“青グマ”、色素沈着が原因の“茶グマ”、皮膚のたるみが原因の“黒グマ”です。それぞれカバーするのに適切な色があります。クマに合っていない色を使用してもカバーできず、逆にコンシーラーの色が浮いて不自然に見えてしまいます。クマに合った色選びが大切です。

(3)広範囲にのばしすぎ

広範囲にのばすことで、顔全体を引いて見たときに目元だけ色ムラになってしまいます。また、トントンとなじませればなじませるほと指にコンシーラーが付着して、隠したい部分のメイクがはがれてしまいます。つける場所をしぼること、少ない回数でなじませることが重要です。

■クマをキレイにカバーするコツ

(1)適切な色を選ぶ

青グマをカバーしたい人は“オレンジ系”、茶グマは“イエロー系”、黒グマは“ベージュ、オークル系”がおすすめです。

(2)つける場所は的確に

【青グマ】

全体的にのばすのではなく、よどんだ血液がうすく見えている場所をピンポイントでカバーします。

【茶グマ】

目の上、目の下ともにくすみが気になる部分にのせ、なじませます。

【黒グマ】

目の下がたるみ、くぼんで陰になることで黒グマが出現します。くぼんで影になっている部分にのせ、広がり過ぎないようにやさしくなじませます。

(3)スポンジで余分な油分を吸い取る

なじませたあとはスポンジで軽く押さえ、余分な油分をとります。次に、フェイスパウダーをパフに少量とり、隠したい部分の上から優しく押さえると粘着部分にパウダーが密着し、その部分がサラサラになります。このひと手間を加えることで、ファンデーションを重ねてもヨレにくくなります。

以上、クマをカバーするときに避けたいコンシーラーの使い方をご紹介しました。目元はデリケートな部分なので、優しく自然にカバーしてくださいね。

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