夕方にベタつくのはなぜ?サラサラヘアの邪魔をするNG習慣4つ

美レンジャー / 2014年2月19日 16時0分

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「触り心地の良い髪」「風になびくサラサラな髪」は、いつの時代もみんなに愛される美人の象徴。ですが、なかには、朝はサラサラだったのに、夕方になるとベタついてしまうという人もいます。髪のベタつきはヘアスタイルが崩れるし、不衛生に見えるし、悩ましいですよね……。

では、なぜシャンプーをして清潔にしているのに、髪がベタついてしまうのでしょうか?

■1:頭皮環境が不潔

健やかな頭皮と髪は、寝ている間に育ちます。昼間に髪に付着した汚れや頭皮から出た皮脂・汗は、夜にシャンプーをしてキレイに落とし、清潔な頭皮環境で就寝しましょう。

ただし、洗い過ぎは頭皮を乾燥させ、皮脂分泌を増やすことになるので要注意! シャンプーは1日1回で十分なのですが、ヘアスプレーやワックスなどの整髪料を使用した日は、2度洗いをしてよく落としてください。

近頃、ヘアサロンのメニューでよく目にする炭酸泉によるヘッドスパは、細かい炭酸ガスの泡が毛髪や頭皮の毛穴に詰まった汚れをキレイに落としてくれ、頭皮環境が良くなり、臭いやベタつきが減少するので試してみては?

■2:髪質に合わないシャンプー、トリートメントの使用

自分に合わないシャンプーやトリートメントの使用は、髪のベタつきやパサつきを引き起こします。今使っているものが自分に合っているのかわからないという人は、美容師さんに相談してみましょう。

また、トリートメントを髪全体につけることもベタつきの原因になります。トリートメントは毛先のみにつけてすすぎ残しがないようにし、頭皮の皮脂分泌が多い人は、洗い流さないタイプのトリートメントの使用は控えましょう。

■3:糖質、脂質の摂取

糖質や脂質は、皮脂の分泌量を増やします。頭皮の皮脂分泌が多いとベタつきや臭いの原因になるので、スイーツやスナック菓子、インスタント食品の摂取や、肉中心の食事をしている人は食生活を改めましょう。

皮脂分泌をコントロールしてくれる、ビタミンB群を摂るのもオススメです。

■4:ブラシを使わない

髪をブラシでとかすことで、付着したほこりやゴミ、絡まりを取ることができます。朝ブローをするときやシャンプー、就寝前などに、ブラシを使って3~5分ほど髪をとかすようにしましょう。

つげ櫛は静電気が起こりにくく、切れ毛や枝毛にもなりにくいので一度使ってみては?

デートや女子会など、アフター6に予定があるときは、髪にスプレーをしてもみ込むだけで、ベタつきや臭いを解消してくれる『リーゼ ヘアリフレッシャー シャンプーの香り』が役立ちます。

夕方になっても、サラサラでいい香りがする髪をキープし、女子力をグンと上げちゃいましょう!

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美レンジャー

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