1日たった半分で「グジュグジュ花粉症」に効果的な食べ物とは?

美レンジャー / 2014年2月8日 16時0分

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毎年多くの人を悩ませている“花粉”。そんな花粉の飛散は2月からはじまります。マスクやめがねなどのアイテムを使用しても、マスクの隙間から花粉が入ってきてしまったり、服についた花粉を吸いこんでしまったり、完璧に防ぐことは難しいです。

そこで意識したいのは、内側から花粉に強い体質を作ること! 花粉対策として日々の食生活に取り入れたい食材があります。それは“にんじん”です。なんと、1日たった半分食べるだけ効果があると言われています。

そこで今回は、花粉対策に効果的なにんじんの素晴らしい効果をご紹介します。

■ビタミンAの“粘膜強化パワー”が花粉症に効果的

ビタミンAには皮膚、口腔、目、鼻、肺などの粘膜を保護し、強化する働きがあります。粘膜は外から侵入する花粉やウィルスをブロックする役割があるので、強化されることで侵入を防ぐことにつながります。逆に、ビタミンAが不足するとブロックできず、侵入されやすくなってしまいます。

にんじんに含まれるβ‐カロテンは、体内に入ると不足している分だけビタミンAに変換されるという、嬉しい効果があります。ビタミンAは過剰摂取することで、頭痛や吐き気といった症状が出る可能性があるとも言われていますが、β‐カロテンは不足分だけビタミンAに変換されるので、過剰摂取の心配もありません。

他の野菜と比べ、にんじんは格段にβ‐カロテンの含有量が多いので、1日たった半分食べるだけで必要量を補え、ビタミンAの不足を防止してくれます。

■加熱しても崩れにくいので食べやすい

野菜を食べるときに意識したいのは食べ方です。生野菜を毎日必要量食べるのは簡単なことではありません。加熱するとかさが減り食べやすくなりますが、ビタミンは何割かは損失してしまいます。

β‐カロテンは熱を加えても壊れにくいという特徴があります。そして、油と一緒に摂ると吸収がよくなる性質を持つので、野菜炒めやきんぴら、にんじんグラッセなど普段の食事にとり入れやすいです。

■まだあるにんじんの嬉しい効果

ビタミンAが皮膚粘膜を強化することで、肌のツヤがよくなったり、ニキビの予防やドライアイの予防にも効果的です。また、鼻や口腔、肺の粘膜を強化することでウイルスの侵入を防ぎ、風邪をひきづらい体質づくりにもつながります。

花粉は2月以降飛散量がどんどん増えていきます。今のうちから粘膜を強化し、花粉や風邪に強い体づくりをしてくださいね。

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美レンジャー

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