難しい「春の流行色ピンク」を誰でも簡単に使いこなせる方法3つ

美レンジャー / 2014年2月26日 13時0分

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もうすっかり、2014年春のコスメが目白押しですね。今年の春のメイクのキーワードはズバリ“ピンク”。各ブランドからはさまざまなピンク系のアイテムが発売されています。ピンクは愛されカラーとして女子には欠かせないカラーですね。

でも、私達アジア人のお肌は黄みがかっていることもあり、ピンクが苦手という人が多いのが現実。そこで今回は、難しいといわれているピンクを誰でも簡単に使いこなせる方法3つをご紹介します。

■1:自分の肌に合うピンクを選ぶ

ピンクには大きく分けて2種類あります。シルバーと合う青みがかったペールピンクと、ゴールドと合う黄みが強いコーラルピンクです。

自分の肌に合わせて同じ系統のピンクを選ぶことをオススメします。黄みがかっているのであれば後者を選ぶと失敗しません。ピンクをつけると肌がくすむという人は、自分の肌と逆の系統のピンクを選んでいる事が多いのです。

■2:今年のピンクは”ツヤ”感が大事

去年の春に流行したマットなパステルカラーと対称的に、今年はシアーなパステルが流行しています。

(1)アイシャドウ・・・ツヤ感のあるピンクのシャドウ、クリームシャドウも人気。

(2)チーク・・・2013年の冬からじわじわと流行しているクリームチークが、この春はさらに加熱。必ず1つは持っておきたいツヤ系アイテムです。

(3)リップ・・・赤リップからようやくピンクにシフトチェンジ。パールが入った薄いピンクが人気の兆し。

■3:難しいピンクシャドウにはブラウンを投入

腫れぼったくなる、目が小さく見えるなどの声が多く敬遠されがちなピンクシャドウ。こちらも、シメ色にブラウンを持ってくると簡単に使いこなせます。

(1)グラデーションにブラウンを使う

なじみの良いブラウンをアイホール内の影になる部分に入れてグラデーションを作ります。こうすることで腫れぼったさが軽減され、さらにピンクが際立ちます。

(2)アイラインをブラウンにする

柔らかいピンクの目元にキリっとしたブラックはミスマッチ。ここはこげ茶のアイライナーで優しく引き締めます。少しうるんだような目元に見えるのもこげ茶アイライナーの嬉しいところです。

いかがでしたでしょうか? いくつになってもピンクは女子を可愛く見せてくれる嬉しいカラーですよね。今春のマストバイなピンクアイテムをうまく使いこなして、愛され顔をゲットしましょう。

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