食べ過ぎをなかったことに!翌日にやるべき簡単リセットテク5つ

美レンジャー / 2014年2月20日 12時0分

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飲み会が続いた、昨日はフレンチのフルコースを堪能した……。そんな翌日はなんとなく身体が重く感じることもありますよね。

そんな時、昨日のことをなかったことにできる、自宅または通勤時に簡単にできるリセット術をご紹介します。

■1:プチ掃除

鏡に映った自分を見てがっかりした日は、エクササイズを兼ねてお家のお掃除をしてみてはいかがでしょうか。特に、窓や棚の上など高いところを拭いたりすれば、腕の上下運動になり二の腕のトレーニングに。

このとき、肩甲骨を意識すればさらに効果が期待できます。1時間くらいたった頃には心地よい疲労感が。

■2:食事を豆三昧に

コース料理などボリュームのある食事をした翌日は、豆中心の食事がお勧めです。糖質と脂質の代謝を促すビタミンBが豊富で、満腹感も得られます。

特に豆腐は、納豆やキムチなどの発酵食品を乗せて食べると、デトックス効果がさらにアップ。イソフラボンの効果でお肌もツルツルになります。

■3:フラフープ

フラフープはお腹の脂肪をダイレクトに刺激! 夜、テレビを見ながらでもできるので、ぜひグルグル回してください。15分くらいたった頃からじんわりと汗が出てきて、1時間も経つとかなりの汗が。頑張れる人は数日続けてみてください。ぽっこりお腹がスッキリします。

■4:ウォーキング

普段よりも10分ほど歩く時間を増やしてみてください。消費カロリーは多くないですが、股関節を動かすのは代謝アップにはとても良いです。ひと駅手前から歩いて帰るといつもと違った景色が見られて、気分もリフレッシュされるはず。

歩いている間は、セロトニンが分泌されて楽しい気分になると言われているので、ストレスを感じている人にもお勧めです。

■5:おかゆ生活

食べすぎてお腹がぽっこり。身体が重いな、と感じたときは1日の食べる量を調整したり、消化の良いものを食べるのがお勧め。夕食を自炊できる方は、夕食をおかゆにスイッチすると良いです。

玄米をトロトロになるまで炊くと、水で量も増してすぐお腹がいっぱいになりますし、疲れた胃腸にも優しいです。2日続ければ重くなった身体をリセットできるはず。

年末年始の会食が続いたシーズンも終わり、食事のペースを自分でコントロールできるようになる2月は、身体をリセットするのにちょうどいい季節です。

食べすぎたなと感じた時は、翌日から食事や軽い運動などちょっとしたリセット方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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