まるで別人!? アイラインの引き方で顔の印象をガラっと変える裏ワザ3つ

美レンジャー / 2014年1月21日 17時0分

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目の形を引き立て、まつげを濃く見せる役割がある”アイライン”。アイラインを引くと、目がハッキリと大きく見えるので、「メークをするときに、一番力を入れる」という方も多いのではないでしょうか。このように、毎日のメークに欠かせないアイラインなのですが、いつも同じではつまらないと思ったことはありませんか?

そこで今回は、ほんの少し長さや太さを変えるだけで、別人になれるアイラインの引き方テクを3つご紹介していきたいと思います。

■別人になれるアイラインの引き方テク3つ

(1) 魅力的なネコ目になりたいとき

魅力的なネコ目=黒のアイライナーで目の周りをグルッと囲む”囲い目メーク”ではありません。囲い目メークは、目の周りを縁取ることで、目をくっきりと見せてくれるのですが、黒のラインによる引き締め効果で、目を小さく見せてしまいます。下記のアイラインの引き方を参考にして、魅力的なネコ目を演出しましょう。

・締め色として使うアイシャドウを、目の幅よりも少しだけ長めにのせ、目尻部分を高めに幅をもたせる

・黒のリキッドアイライナーで、目尻よりも5~8mmほど長めにラインを引き、軽く跳ね上げる

・下まぶたは、目尻から3分の2にラインを引き、目尻を囲うように「くの字」型にして、上まぶたのラインとつなげる

(2) キュートなドールアイになりたいとき

人形のようにキュートなデカ目にしたいときは、目の縦幅を強調し、黒目が大きく見えるように工夫をしましょう。

・上まぶたにラインを引くときは、黒目の上を太くし、目尻を伸ばしたり、跳ね上げたりしない

・下まぶたは、目尻から3分の2にラインを引き、黒目の下をやや太くする

(3) 愛されタレ目になりたいとき

・上まぶたのラインは、まぶたのカーブに沿って自然に引き、目尻まできたらやや下に伸ばす

・下まぶたのラインは、目尻から5~8mmほど真横に伸ばし、上まぶたのラインとつなげて隙間を塗りつぶす

別人になれるアイラインの引き方テクはわかったけれど、「時間がかかったり、テクニックが必要なのは嫌」という方もいますよね? そんな方にオススメしたいのが、テクニックフリーのアイライナー『セオティ スマートリキッドアイライナー』です。

■まつげのキワまで簡単に埋めるテクニックいらずのアイライナーとは?

かわいいを極める女性たちに向けて、ちょこっとしたワザでちゃっかりキレイになれる「ズルいビューティメソッド(ズルビュー)」を提案してきたベネフィーク セオティが、リニューアル1周年を記念して発売する数量限定のリキッドアイライナー『ベネフィーク セオティ スマートリキッドアイライナー』。その特徴は、下記のとおり。

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