バーテンも思わず苦笑い…「バーで女性がやりがち」なNG行動3つ

美レンジャー / 2014年3月6日 7時30分

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バーはにぎやかな居酒屋とはまた違い、バーテンダーが作るお酒と落ち着いた空間でゆっくりと会話を楽しむことができます。最近は“おひとり様”を楽しむ女性も少なくありません。

しかし、バーだからこそ意識しなければならないマナーも存在します。もちろんお店によってマナーの厳格さは異なりますが、どのバーでも共通して「ちょっと……」と思われてしまうことが存在します。

そこで今回は、東京の青山にお店を構える『Bar BRESS』のオーナーバーテンダー 齋藤和仁さんにうかがった、バーを楽しむために気をつけるべきことをご紹介します。

■“チャージ”があるからこそ意識したい最低限のマナー

バーと聞くと知られざるマナーが存在する……というイメージを持っている人も多いかと思いますが、食事の作法のような細かいマナーはありません。お店にもよりますが、バーのマナーは社会人のマナーと同じだそうです。決してハードルが高いわけではないので、気負いは必要ありません。

しかし、居酒屋と違う点は“チャージ”が存在すること。多くのバーでは飲食代と別でチャージ料金が発生します。これは言わば“席料”です。そのスペースを楽しむ席料を払っているのに、周りがうるさくてゆっくりと話ができないと、気持ちよくはないですよね。ケータイの着信音をオフにしたり、声のトーンを意識するなどの気配りは大切です。

バーには特別に難しいマナーはありませんが、歓迎されない行動も存在します。今回は、知らないとうっかりとやってしまいがちな行動を3つご紹介します。

■バーで避けたいNG行動3つ

(1)店内でのフラッシュ撮影

最近はSNSに投稿するために、お酒の写真や記念写真を撮影する女性が増えています。写真を撮ること自体は問題くても、薄暗い店内でのフラッシュ撮影は注意したいところです。フラッシュ撮影を希望するときは、お店の人に確認を入れるとよいです。

(2)おしぼりでテーブルをふく

実はこれはNG! 手を拭くためのおしぼりでテーブルを拭くのはマナー違反。コースター代わりにおしぼりをグラスの下に置くのもNGです。カウンターやテーブルの水滴はバーテンダーがキレイにしてくれるので、おしぼりで拭く必要はありません。

(3)無理にお酒を飲み過ぎる

バーだからといって、お酒しか頼んではいけないというわけではありません。無理をして飲み過ぎてしまうと自分も周りも楽しめなくなってしまいます。ソフトドリンクを注文しても問題ないので、自分の許容範囲を超えないようにお酒を楽しむことが大切です。

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