隠そうとすると逆効果!コンプレックスは「あえて見せる」くらいが正解

美レンジャー / 2014年1月27日 17時0分

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“脚は出した方が細くなる”という話を聞いたことはありませんか? 隠さずにあえて脚のラインが見える洋服を着ることで“人から見られている”という緊張感から姿勢や歩き方が正され、自然と脚が引き締まります。実はお肌にもこれと同じことが言えます。

コンプレックスを気にしすぎてメイクで過度に隠そうとしたり、人と会わないようにすると、余計に肌の老化やトラブルを増長させてしまう可能性が……。

そこで今回は、コンプレックスを隠し過ぎないことの重要性についてご紹介します。

■コンプレックスを“気にし過ぎる”と逆効果

クマやシミを隠そうとして毎日コンシーラーを何度も重ね過ぎると色素沈着を起こしたり、ニキビを隠そうと何度もメイクを重ねるとファンデーションの油分で余計にニキビを刺激してしまうことがあります。

また、見られたくないという意識が先行して人と会わないようすると顔の緊張感がなくなり、表情筋がゆるんでしまいます。目元、口角は下がり、顔全体がたるみやすくなってしまいます。コンプレックスを隠そうとし過ぎることが、逆に肌トラブルの悪化や肌の老化につながってしまいます。

■大切なのは素肌力! コンプレックスはあえて見せるくらいでOK

女性の肌悩みはクマ、ほうれい線、ニキビなど一部のパーツに特化したものが多いです。自分では細かいパーツが気になりますが、意外にも他人は顔全体を見ています。パーツのケアは大切ですが、気にしすぎてその部分を過剰に刺激すると逆効果にもなりえます。

完璧に隠そうとするよりも、パーツのケアはほどほどにして、それ以上に顔全体の素肌力を高めることが人から見たときの印象アップにつながります。たとえば美肌ビタミンであるビタミンCを普段からたっぷり摂取して顔全体のハリやツヤ、透明感を高めることも有効です。

また、どんどん外出することで“人に見られている”という意識が適度な緊張感を生み、口角もキュッと上がって表情筋が引き締まります。パーツにこだわり過ぎずなくても、素肌力を高めることで十分印象アップにつながります。

そんな“素肌力”に注目したコンテストが現在開催されています。目標があるとよりスキンケアにも力が入ると思いますのでご紹介します。

■広告モデルになれるかも!素肌力の高さに注目したコンテスト

『ハイチオール』シリーズでおなじみのエスエス製薬株式会社と光文社とがタッグを組み、素肌力に注目したコンテストを開催しています。健康的な素肌の美しさはもちろん、日々の生活におけるスキンケアに対する姿勢も審査対象となるので、普段のお手入れにも力が入りますね。

グランプリには賞金の授与の他、『ハイチオール』シリーズの広告宣伝活動に参加することができます。応募期間は1 月23 日(木)~4 月30 日(水)。4月30 日時点で35歳以上の女性であれば応募することができるので、この機会にぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

顔全体の素肌力と、人に見られている適度な緊張感を意識して印象アップを目指してくださいね。

【参考】

※ 素肌力コンテスト – エスエス製薬

美レンジャー

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