イタすぎ女子になってない?「彼や旦那に嫌われる」NG行動4つ

美レンジャー / 2014年3月19日 19時0分

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付き合い始めや、結婚当初は彼の全てがよく思えていたのに、いつからか「こんな人だったの!?」と幻滅してしまうことがありますよね。しかし、悲しいかな、それは男性も同じなのかもしれません。

そこで今回は、『セキララゼクシィ』が行った調査「結婚と女性に関するアンケート」のうち、「彼や彼女に”言いたいけど言えない!”こと」をもとに、”イタすぎる残念な子”と判断されてしまいがちなNG行動をお伝えします。

■1:家庭的でない

いつの時代も、女性に家庭の安らぎを求める男性は多いもの。それは、料理や掃除、洗濯など“身の回りのこと”にも関係しているようです。しかし、仕事に家事、育児。現代の女性は息つくヒマもないのもまた事実です。

ムリにハードルを上げるのではなく、料理の腕に自信がなくても、簡単レシピを作ってみたり、水回りだけは、常にキレイにしておくなど、自分のできる範囲で取り組むことがポイントです。

■2:女を捨てている

アンケートでは以下のようなコメントもありました。

<「裸でうろうろしないでほしい」(36歳)「もっと女性らしい魅力を出してほしい」(36歳)>

悲痛な胸の内には、恥じらいをなくしてしまった彼女や妻への想いがつまっているようです。ムダ毛の処理、裸でうろつく、ジャージにビールなど、かの干物女を連想させるような態度は、一人のときにひっそりと楽しみましょう。

■3:後から感情をぶつける

「前から思っていたんだけど……」「あのときも、こうだったよね。もう我慢できない!」ケンカのとき、彼や旦那さんにこのような言い方をしたことはありませんか?

女性に多い“後出し”。思ったことをその場で飲み込んだものの、上手く消化できず、ある出来事をきっかけに爆発してしまうのが原因です。感じたこと、思ったことをそのまま相手に伝えてみましょう。最初は難しいかもしれませんが、後々のことを考えたとき、自分のココロもずっと楽になりますよ。

■4:情緒不安定

普段は何でもないことが悲しくなったり、イライラしてしまったり……。ホルモンバランスの乱れや、特に多いのがPMS(月経前症候群)ではないでしょうか。

訳もなく怒る、泣くなどといった行為は、ヒステリーのようで男性からは引かれてしまいそうですが、理由があるのなら彼も理解してくれるかもしれません。

いかがでしたか? お付き合いが長くになるにつれ、気遣いがなくなってしまうことも、しばしばありますよね。そんなときこそ”親しき仲にも礼儀あり”なのかもしれません。今一度、振り返ってみてくださいね。

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【参考】

※ 彼や彼女に「言いたいけど言えない!」こと – セキララゼクシィ

美レンジャー

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