矯正士は絶対やらない!脚が「ぐにゃりとゆがむ」NG生活習慣とは

美レンジャー / 2014年3月21日 7時30分

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スラリと真っすぐに伸びた美脚は、多くの女性の憧れです。しかし、たとえ細くても脚の形が悪いと魅力が半減してしまいますよね。

美容矯正士の今藤朱里さんによると、骨盤や股関節のゆがみ、姿勢の悪さ、脚の内側の筋肉が弱まることがO脚やXO脚の原因になるとのこと。これらにつながるクセを毎日続けていると脚の形がゆがむだけでなく、下半身太りも招きます。

そこで今回は、気をつけないと脚のゆがみを招き、脚の形も崩れるNG動作を4つご紹介します。

■1:低すぎる椅子で仕事をする

デスクワークをはじめとした長時間の作業は、腰かける椅子の高さが重要です。今座っている椅子の高さをチェックしてみてください。ひざの位置よりも骨盤が低い場合は椅子が低すぎます。すぐに猫背になり、骨盤や股関節のゆがみにつながります。

椅子の高さを調整できる場合、骨盤がひざの位置よりも高くなるようにすると姿勢が崩れにくくなります。また、椅子の高さが調整できない場合はざぶとんや、ブランケットを折りたたんだものをおしりの下に敷き、骨盤を高くすると猫背になりにくく正しい姿勢をキープしやすいのでおすすめです。

■2:ソファで長時間のパソコン作業

ソファに座るとおしりが沈み込み、背骨も曲がった状態になります。リラックスするときはそれで問題ありませんが、その姿勢でダラダラと長時間パソコンなどの作業を行うことはおすすめできません。

リラックスするときはソファで、パソコンや作業を行う場合は姿勢が崩れにくいデスクと椅子で行うなど、メリハリをつけることが大切です。

■3:ヒールを履いて内股で歩く

毎日高いヒールの靴を履いている女性は要注意! 細いヒールでバランスをとるのは難しいので、脚の外側の筋肉が発達し、内側の筋肉が弱まる傾向にあります。姿勢や歩き方を意識せずにダラダラ歩いているとO脚になってしまいます。また、その状態で内股で歩くとXO脚を招きます。

ヒールを履いて歩く場合は、姿勢を意識して一本線上をつま先を少し外側に向けて歩くことを意識してください。これで、内股を防ぐことができます。

■4:床で“女の子座り”をする

床での座り方も注意が必要です。特に女性に多いのがどちらかの坐骨に重心をかけて座る“女の子座り”です。重心がかかっている方の坐骨しか床につかず、もう片方は浮いている状態です。この座り方を続けると股関節が内側に入り込み、ひざも内側に曲がるので脚のゆがみにつながります。

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