ちょっとした工夫で「痩せた?」と言わせるニットの着こなしテク

美レンジャー / 2014年2月8日 12時0分

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冬デート。みなさんは、どんな服装で出かけますか? 男性が冬に女性に着てほしい服装には毎年、“ちょっとざっくりしたニット”が選ばれます。でも、太って見えそうで、ちょっと敬遠している人も多いですよね。

そこで今回は、ちょっとした工夫で痩せて見える大人ニットの着こなし方をご紹介します。

■1:もこもこニットはデコルテを見せて

もこもこしているニットは、優しい雰囲気を作るので男性ウケも良いですよね。でも一歩間違えると、太って見えてしまいます。もこもこ素材のニットを選ぶときは、思い切って胸元の空いたデザインのものを着てみましょう。スッキリ&ほっそり見えますよ。

■2:寸胴さんにはロングニット

くびれがない人がショート丈ニットを着ると、ますますウエスト周りの肉付きが良く見えてしまいます。あえてロングニットを選び、縦長に見せることで、スレンダーな印象を与えることができます。

■3:ぽっちゃりさんは白シャツをイン

ぽっちゃりさんがニットを着る時は、あえて下に白シャツを着て引き締めてみてはいかがでしょうか。マニッシュな雰囲気になり、大人キレイ女子になれますよ。

■4:下半身ぽっちゃりさんはベルトをチョイス

下半身がぽっちゃりしている人は、ざっくりロングニットを着ると、ますます大きく見えてしまいます。そんな時はベルトを使いましょう。ベルトでウエストをマークすることで、着やせ効果が期待できます。

2月10日は、1988年に横浜手作りニット友の会が制定した「ニットの日」です。ウールのニットは、ポリエステルと重ねて着ると静電気を起こしやすくなるので、ニットを着る時はインナーにシルクやコットン素材を着ることをおススメします。

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