肌がくすむ!室内での「やんわり日焼け」を防止する4つの心得

美レンジャー / 2014年4月15日 21時0分

写真

ある程度の年齢になると、「なんだか今日は肌がくすんで見える……」と思ったり、そう感じる日があったりしますよね。でももしその原因が、あなたが室内にいる時の”位置”のせいだったとしたら!? 

今回は知らぬ間に肌がくすみ日焼けを引き起こす、室内で長くいてはいけない位置についてお話します。室内で“やんわり日焼け”を防ぐ対策法は必見ですよ。

■休日に家で座る位置を再確認

週末はお家でのんびりしたい人は、窓から差し込む陽射しに注意しましょう。曇っている日でもUVの強さが変わらないことは、美容意識の高い方ならご存じのはず。

家の中でも肌に負担にならない優しい素材で作られたスキンケア用品で、UVケアを心がけましょう。気持ちがいいからと窓辺に座る人は、椅子の位置を部屋の奥へずらして模様替えをし、遠目に外の風景を楽しんでみては?

■寝室のカーテンは遮光素材にする

睡眠中は明かりを残さず、真っ暗にしたほうがぐっすり眠れると言われています。寝室は遮光性の高いカーテンを使えば睡眠の質も良くなるほか、陽が昇り始める明け方のUVも遮断できます。

気持ちよく寝ている明け方に、うっかり日焼けをしてしまうのを防ぎましょう。スペースに余裕があればベッドの位置を変えて設置し直すのもひとつの手です。

■オフィスの窓はUV対策されている!?

高層タワーにはめられた窓ガラスは、UV対策されているものが多いようです。しかしすべてのオフィス窓にUV対策がとられたガラスがあるとは限りません。かといって、ブラインドを閉めてばかりいるのも閉塞感があります。

窓に向って座る席なら、配置換えの際などに周囲の反感をかわない程度で席順を変えたいと申し出てみたり、戸外にいる時と同じように紫外線対策を心がけましょう。

■神経質にならないことも大切

ビタミンDの吸収は、太陽光を2~3分浴びることで促進されるとも言います。極端なことを言えば、それぞれの立場から皮膚科の専門医は「日光をできるだけ避けて欲しい」と言い、内科の先生は「日光を浴びて欲しい」と言うかもしれません。

何事にも良し悪しの両面があります。紫外線を避けすぎても良くないということです。

肌の負担にならない程度に、紫外線を浴びることも必要です。でも、肌老化を早めるやんわり日焼けは避けたいですよね。加減をしながら対策をしましょう。

【関連記事】

※ そのままにすると「どんどん体がゆがむ」NGな家具の配置

※ 知っ得!「色彩心理」で思いのままの部屋を手に入れるコツ

※ たった15分でできる!最速で部屋をキレイにする方法5つ

※ 【動画あり】メイクだけでは足りない!美人度を上げる「美肩」の作り方

※ 集合住宅でやると隣人に嫌われちゃう「NGマナー」9つ

美レンジャー

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング