実はバレバレ!男性に「メイク濃いな」とギョッとされるNG例3つ

美レンジャー / 2014年4月10日 7時30分

写真

メイクやヘアスタイルを変えたところで、「男性は気が付かないもの……」だと思っている方はいませんか? 確かに、ちょっとした変化に気付いてくれる男性は少ないかもしれません。ですが、盛りすぎメイクだけは別! 

特に、下記の3か所に関しては、メイクの濃さがバレやすいので注意が必要です。そこで今回は、男性にも濃いとバレて、ギョッとされがちなメイクの要注意ポイント3つについてお話します。

■1:ファンデーションの塗りすぎ

すべての肌トラブルを必死に隠そうとして、ファンデーションやコンシーラーをこってり塗ると、厚塗りでのっぺりとした透明感のない顔になってしまいます。それだけではなく、メイク崩れしやすくなったり、顔と首の色が違くなってしまうことも。

これでは、いくらメイクに詳しくない男性でも、メイクが濃いということに気が付いてしまいますよね。ナチュラルで厚塗り感がない肌を作るためには、下記のポイントを参考にしてください。

(1)肌のくすみが気になる方はパール入りのピンクの下地、赤みが気になる方はパープルの下地を使って肌の色むらを整える。

(2)ファンデーションは顔の中心から外に向かって手早くつける。

(3)ティッシュを1枚に分けて顔にのせ、余分なファンデーションを取る。

(4)クマやシミ、ニキビ跡が気になるところは、コンシーラーでカバーする。

(5)パウダーをブラシに取り、顔全体に薄くのせる。

■2:ぼかしていないアイメイク

目を大きく見せるために、濃い色のアイシャドウを目のキワに使う方は多いと思います。ですが、ただ濃い色をのせただけでは、不自然な目もとになってしまいます。濃い色を使いたい時は、アイシャドウをしっかりとぼかして、自然なホリの深さを感じさせる目もとを作りましょう。

目のキワに濃い色をのせた後、アイホールにやや薄い色をのせてぼかせば、自然に仕上がりますよ。

■3:盛りポイントが2か所ある

メイクをする時、盛りポイントが2か所あると一気にケバい顔になってしまいます。アイメイクに重点をおきたい時は、リップメイクはナチュラルに、リップメイクに重点をおきたい時は、アイメイクはナチュラルに仕上げましょう。

「もしかしたら、メイクが濃いと思われていたかも……」という方は、早速ナチュラルメイクにシフトしてみてはいかがでしょうか? 濃いメイクの呪縛から放たれれば、顔だけではなく、心まで軽くなるかもしれませんよ。

【関連記事】

※ 意外すぎて驚き!「●●の色」で似合うリップカラーがわかるって

※ チョコを食べる唇がセクシーすぎ!石原さとみ唇になれる簡単テク

※ 【動画あり】和顏が「色気と立体感のある顔」に変身する!メイク術

※ いつものメイクにちょい足しで「顔をキュッと小さく見せる」裏ワザ

※ 大流行中!小顔にデカ目と良いこと尽くしの「薄太眉」になるテク

美レンジャー

トピックスRSS

ランキング