スイーツを食べる時に「心がけたい5つ」を守ればおブス知らず!

美レンジャー / 2014年4月19日 11時30分

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仕事の休憩時間やアフター6、友人とお茶をする時などは、ついスイーツに手が伸びてしまいますよね。ですが、このように甘いものが好きな女性にとっては、食べた後の「太っちゃう」「ニキビができるかも」「体が冷える……」といった悩みがつきものなのでは?

そこで今回は、我慢せずに甘いものを食べつつもキレイをキープしたい方必見! スイーツを食べる時に心がけたい5つのことをまとめてみました。

■1:15時~18時の間に食べる

午後3時~6時までの時間というのは、体温が最も高くなる時間帯です。高体温は、エネルギー代謝を助けるので、この時間帯にスイーツを食べると比較的太りにくいと言えます。

■2:野菜ジュースを飲む

スイーツなどの甘いものを食べる時というのは、血糖値が急上昇してしまいます。血糖値が急上昇すると、インスリンの分泌が促進されて血液中の糖が脂肪に転換されるため、肥満を招きます。血糖値の急上昇を抑えるためには、スイーツを食べる時は野菜ジュースを一緒に飲むようにしましょう。

野菜ジュースは、砂糖、食塩不使用で、野菜汁100%のものを選んでくださいね。

■3:白砂糖より黒砂糖やきび砂糖

黒砂糖やきび砂糖には、ビタミンやミネラルが含まれています。スイーツを食べる時や作る時は、黒砂糖、きび砂糖を使ったものを選ぶといいですよ。

■4:ビタミンB群を摂取する

ビタミンB群には糖分や脂質の消化、吸収を促す働きがあります。また、皮脂分泌をコントロールして、ニキビや肌荒れの予防もしてくれます。スイーツを食べた後は、ビタミンB群(納豆や豆乳、うなぎ、レバー、葉菜類、卵など)を意識した食事を摂りましょう。

■5:本当にお腹が空くまで待つ

スイーツを食べた翌日は、本当にお腹が空くまで食事を控えましょう。とはいっても、水分は代謝を促すために必要なので、ミネラルウォーターやお茶は積極的に飲んでください。空腹を感じたら、生のフルーツや野菜などでビタミン、ミネラル、食物繊維などを摂取し、排泄を促しましょう。

甘いものを食べると、幸福感と罪悪感が入り交じった複雑な気持ちになるという方も多いのでは? 上記の項目を参考にして楽しくキレイをキープしてみてくださいね。

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