早く凹む!ボディワーカーが教える「タイプ別ポッコリお腹」解消法

美レンジャー / 2014年5月18日 11時30分

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夏前に、「脂肪を何とか落としたい!」と意気込んでいる方も多いのでは? 特に、女性でもポッコリお腹に悩んでいる方は多いことでしょう。

『美レンジャー』の過去記事「プロが警告!”腹筋運動だけでお腹は凹まない”衝撃の事実が判明」にもご登場いただいた、ボディワーカーの森拓郎先生によると、ポッコリしているお腹を凹ますためには、タイプに合わせたダイエットが必要とのこと。

今回は、森先生に伺ったタイプ別のポッコリお腹解消法をお伝えします。

■1:“内臓脂肪タイプ”の解消法

森先生によると、「内臓脂肪がついたポッコリお腹に、最も短期的に効果が出るのは食事改善です。食事に気をつけないと、むしろ運動しても効果は少ない上に、頑張ってもやめた途端にリバウンドが待っています」と話していました。

「まず、ツライ腹筋運動などはやる必要なく、炭水化物の量を減らすことだけに集中します。ただ、今まで摂り過ぎていた人が全て炭水化物を抜いてしまうと、結局我慢ができなくなり、リバウンドにつながります。炭水化物をたくさん摂らないようにするところから始めましょう」

さらに、「飲み物は水かお茶にしてください。炭水化物を減らすというと、ご飯やパンを想像しがちですが、最も摂取制限の優先順位が高いのは飲み物なのです。

甘い清涼飲料水はもちろん、100%ジュースや健康飲料、ゼロカロリー系のものもダメです。手軽に摂取できてしまう“甘いもの”を何となく飲む、という習慣を控えることが重要です」と教えていただきました。

アルコールでは、ビールよりも糖質のない焼酎やブランデー、ウォッカなどの蒸留酒を選ぶと内臓脂肪にはなりにくいそうです。

一方、お菓子は、やはり食べないのが一番よいとのこと。どうしても我慢できない場合は、食べる時間を定めましょう。仕事をしながら、テレビを観ながらなどの惰性で食べる習慣を改めれば、摂取量を減らせるはずです。

いきなり全てを断つのではなく、適量を楽しむようにするだけでも、効果がきっと感じられるでしょう。

■2:“内臓下垂タイプ”の解消法

森先生曰く、「内臓下垂でお悩みの方は、インナーマッスルの強化が必要です。インナーマッスルというと難しそうなイメージがありますが、ご自分でお腹をスッと引き上げて、ウエストを細くしてみましょう。ちょうど、オードリーの春日さんのような感じです」とのこと。

さらに、森先生は、「実はこれがインナーマッスルを使っている状態なのです。”ドローイン”ともいわれる方法ですが、身体を動かしているときには、絶対に筋肉が必要。自分でお腹を凹ませる力がインナーマッスルの力であり、これが弱ると内臓が落ちてくるというわけです」と話していました。

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