元気のない日にジーンズは危険!「ブルーな気分が助長する」と判明

美レンジャー / 2014年5月5日 19時0分

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朝起きて落ち込んでいる日や気分がのらない日に、ふとジーンズを履こうとしていたら危険です。女性はブルーな気分のときにジーンズを履こうとする傾向があることがわかり、また着ている洋服によって心にも影響を与えているのです。

その驚きの事実が判明した調査をご紹介しましょう。

■ブルーな日はジーンズと緩めのトップスを選ぶ

イギリス、ハートフォードシャー大学の心理学者が100人の女性に、気分が落ち込んでいるときにどんな服を選ぶか調査したところ、半分以上の女性が「ジーンズ」と答えたのです。逆にハッピーな日には、ジーンズは1/3の女性しか選びませんでした。

また落ち込んでいる日のトップスとしては、57%の女性がゆったりとしたものをセレクト。逆にハッピーなときに、ゆったりとしたトップスを着ると答えた人はたったの2%でした。

自分のお気に入りの服は、ブルーな日に着ると答えた人が6%に対し、ハッピーな日に着ると答えた人は62%になりました。

■”どうでもいい服”がますます気持ちをブルーにする

心理学者は私たちが洋服を選ぶとき、そのときの気分に大きく影響されると指摘。「ブルーになっているときは、洋服や自分の見た目への関心が減ってしまうことや、あまり目立ちたくないという心理が働いており、無難なジーンズや体型をごまかすような、ゆったりめのトップスを選ぶ傾向がある」と考えています。

しかし同じ調査で、多くの人が「着る服によってそのときの気分が変わる」と答えていることも確かです。つまり、落ち込んでいる日は、どうでもいい服に手を伸ばしがちだけれど、そのままそれを身につけていると、ますます気分がブルーになってしまう可能性があるということ。

逆に、あまり気分がすぐれない日でも、元気なときに着るような服をがんばって着てみれば、「その服に似合う自分でいたい」と思う気持ちがわき起こり、だんだんと元気になれるのかもしれません。

好きな洋服が持つパワーを上手に利用して、元気がない日だって復活できるようになりたいですね。

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【参考】

※ Happiness: it’s not in the jeans – Science Daily

美レンジャー

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