麻生久美子に学べ!透き通る「美白肌」の秘訣とは

美レンジャー / 2014年3月25日 21時0分

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春の訪れと共に、存在感を表してくる“シミ・そばかす”。徐々に増え始める紫外線を前に、美白対策を始めた方も多いのではないでしょうか? しかし、一言でシミといってもその種類は様々。あなたのシミに合ったケアでなければ、せっかくのお手入れで悪化なんてことも……! そこで今回は、意外と知らないシミとケア法についてご紹介します。

■美白肌の女性8割が「“美白肌”で成功した!得した!」

『第一三共ヘルスケア株式会社』は、全国の20~50代の女性3226名を対象に美白についての意識と実態調査を行いました。自分の肌を美白肌だと思う女性(22.8%:738人)に「“美白肌”で成功した!得した!よかった!」経験の有無について聞いたところ、「ある」(21.4%)、「ややある」(55.4%)合わせて8割近くの女性が「成功した!得した!よかった!」と思っていることが分かりました。

気になる内容については、第1位が「周囲とのコミュニケーション」(62.4%)、第2位は「恋愛」(46.9%)、3位「仕事」(28.4%)という順に。

<「“美白肌”で成功した!得した!よかった!」体験エピソード

・コンパの時に必ず肌の白さときれいさに触れてもらえる。モテてると思うのでお得かなと思う(28歳)

・仕事の面接の時、「デキる人」との先入観を強く持たれ、実際はそうでもないのに受かったことがある(41歳)>

さらに、実際に美白肌を叶えるために行っている美白対策の努力度と、“幸せ実感”の関係についても分析。UVケア製品を行う、美白化粧品を使う、市販の内服薬を服用など10項目の代表的な美白対策を例に挙げ、実際に行っている美白対策を複数回答で選択してもらいました。

その結果、美白対策努力度が高い女性ほど“幸せ”と感じていることが明らかに。美白努力度が平均以下の女性と、かなり努力家の女性の“幸せ”との回答率は、平均以下の女性に比べ、約2倍という驚きの事実が明らかに……!

■あなたは何タイプ?美肌には正しいシミの見極めが重要

一言でシミといっても、医学的にはいくつかの種類に分けられます。手っ取り早く、効果の高そうな美容皮膚科でレーザー治療を受けたら、シミが悪化。今までなかった肝斑(かんぱん)が出現したなんていうケースも。シミには、有効な治療とそうではない場合があり、自分のシミがどのタイプなのか? 見極めることが重要といえそうです。

(1)そばかす(雀卵斑)

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