おブス要因!「ドロドロ小鼻と目元くすみ」を救うベースメイク術

美レンジャー / 2014年5月14日 14時0分

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皆さん、この時期の2大おブス要因をご存知ですか? それは、皮脂くずれとくすみ。春から夏にかけて、肌はTゾーンがテカったり、ドロドロになりがちです。そんなテカったりドロドロの状態のまま、毎日を過ごしていませんか? 

また、環境の変化でストレスを感じたり、血行が悪くなった状態から抜け切れていないと、肌は非常にくすんでしまいます。目元や口元が暗くなっている方は要注意! くすみをキレイにカバーしないと、老けた印象を与えますよ。

そこで今回は、皮脂くずれとくすみをカバーし、肌を美しく見せるベースメイク術をご紹介します。

■下地の2本使いが正解

皮脂分泌量が多いTゾーンには、皮脂を吸収して肌をサラサラに保ってくれるタイプの下地を使いましょう。クレンジングをしてもメイク残りが気になる方には、植物やミネラルなど、ナチュラルな成分で作られた下地がおすすめ。

クレンジングが面倒な方、肌のお手入れを素早くすませたい方には、石けんで落とせるタイプがベストでしょう。

Tゾーン以外は今の季節、乾燥しがちです。顔全体がオイリーな方は、皮脂を吸着してくれるタイプを顔全体に使ってもよいですが、それ以外の方は、2本の使い分けがマストです。購入前には店頭のテスターを使って、今使っているファンデとの相性、保湿力、肌の色ムラをキレイにカバーできるか、よくチェックしましょう。

■コンシーラーは筆タイプがおすすめ

すっぴんを鏡で見ると、目元や口の周りが暗くくすんでいませんか? 陰りができてしまった肌は、とても老けて見えます。ファンデの前にコンシーラーを使って、キレイにカバーしましょう。

目元、口元には、スティックタイプよりも筆タイプのリキッドコンシーラーがおすすめ。スティックだと乾燥やシワが気になりやすいのです。スティックは目立つシミなどに使いましょう。また、筆タイプでもなじませ方を間違うと、全くカバーできないので注意が必要。

目元は、目頭から気になる部分にのせていきます。のせた部分と肌の境目を指でトントンとぼかします。せっかくのせたコンシーラー全体を指で触ってしまうと、隠したいところに液が残らないのでNG。口元は、口角に”くの字”を描くようにのせます。目元と同様に、のせた部分の境目を指でなじませましょう。

シワを防ぐには、コンシーラーの後に上からパウダーファンデを塗らないのがポイント。顔全体にファンデを塗った後、ほとんど粉が残っていないスポンジで軽く押さえる程度にしましょう。

皮脂くずれとくすみをしっかりカバーして、ドロドロ小鼻と目元のくすみを防ぎ、毎日を満喫できる肌で過ごしましょう!

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