一歩間違うと激ダサ!旬の「ピンクメイク」が台なしなNG例3つ

美レンジャー / 2014年5月15日 7時30分

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今のトレンドメイクは、ピンクカラーを使用したもの。皆さん、もう取り入れていますか? 旬のピンクメイクですが、一歩間違うとその魅力は激減してしまいます。下手をすると、「似合わない」「ダサイ」と思われてしまいがちなのです。

今回は、旬のピンクメイクを台なしにしてしまう、もったいない失敗例3つとダサくならない対策法を見ていきましょう。

■1:まぶたがくすみ、ピンクシャドウが映えない

ピンクのアイシャドウを使っても、くすんで茶色っぽく見えてしまうと、トレンド感がゼロ。まぶたのくすみが気になる方は、アイシャドウのベースを使いましょう。アイシャドウベースを使うと、まぶたのくすみが隠せるのでアイシャドウがキレイに見えます。

さらに、アイシャドウのパウダーがしっかり密着するので、時間がたっても落ちにくく、キレイなピンクが長続きします。アイシャドウベースは100円ショップでも買えるので、使わない手はありません。

■2:夕方にはピンクチークが消滅

朝、可愛くピンクチークをつけても、夕方にはどこかに消えてしまっていることはありませんか? 密着しにくいパウダーのチークをファンデの上からのせると、時間が経つとともに落ちてしまいます。チークがあるとないとでは、見た目年齢に大きな差が!

消えないように、濃いめにのせるのは絶対NG。一気にダサイ印象になってしまいます。アフターファイブのお出かけやデートのときにも、キュートなピンクチークを保つには、クリームチークの使用がマスト。

おすすめのつけ方は、ファンデの前、下地の後に、頬の一番高いところにクリームチークをのせます。つけたチークと肌の境目を指でぼかしましょう。その後、上からファンデを塗り、薄いピンクのパウダーチークを筆でのせてぼかします。パウダーチークと併用すると、クリームチークが苦手な方でも、キレイに仕上がります。

夕方以降も、ポッと頬がピンクの状態をキープしましょう。

■3:ネイルとリップがちぐはぐ

キレイにトレンドのピンクカラーでメイクしていても、ネイルがダークトーンやビビッドトーンでは、ちぐはぐな印象になります。統一感を出すには、リップのピンクカラーに合わせてネイルの色を選ぶのがポイントです。

可愛く仕上がるピンクメイクには、男性も胸キュン! ポイントを押さえて、 トレンドのピンクメイクを楽しんでくださいね。

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