見た目も気分もマイナスに…「化粧くずれ」で自己評価が54%低下

美レンジャー / 2014年5月15日 12時0分

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暖かくなり、汗ばむ日もある今日この頃。これからますます暑くなって汗やエアコンによる乾燥の影響で、朝しっかりメイクしても昼間にはドロドロ……なんてこともあるはず。残業の帰り道、電車の窓に映る自分の顔を見て、がっかりしたことがある人も多いのでは?

資生堂が行なった、20代から30代の女性500名を対象にした「働く女性の”化粧なおし”に関する意識・実態調査」では、なんと約9割が、化粧くずれを気にしていることが明らかになりました。

そこで、今回は化粧くずれが与える影響と、簡単なメイクくずれ防止テクニックをご紹介します。

■化粧くずれが気になると自己評価が低くなる!?

「”ベースメーキャップの化粧くずれ”が気になることはありますか?」と質問したところ、約9割もの女性が、「ある」と回答しました。化粧のくずれは気になるもので、女性にとって悩みの種であることが分かります。

また、メイク直後の見た目の自己評価を100%とし、化粧くずれが気になった段階での評価がどれくらいなのかを聞いてみると、平均54%も自己評価が下がることが分かりました。最低値の0%と回答する人も複数いて、化粧くずれは、女性のメンタルに大きな影響を与えているようです。

■化粧くずれは内面にもマイナス影響?

一方、調査で「化粧がくずれると、どのような気分になりますか?」と質問したところ、8割以上の女性が「(汗や皮脂でベタつくなど)体感的に不快になる」と回答。次いで、「(気分が晴れないなど)気分的に不快になる」(77%)と、体感的にも気分的にも不快感を感じています。

さらに、約3人に1人は「仕事に対するやる気がなくなる」(36%)、「仕事への集中力がなくなる」(34%)と回答。化粧くずれは、内面に影響を与え、仕事に対してのモチベーション低下にもつながってしまっているようです。

■夏の簡単!化粧くずれ対策テクニック3つ

そもそも夏は、なぜ化粧くずれしやすくなるかというと、原因は皮脂と乾燥です。エアコンなどの影響で肌が乾燥すると、それをカバーするために皮脂が出やすくなります。

そして、その皮脂で化粧が溶けて、その上から化粧直しをするとファンデがよれてしまうのです。この悪循環によって、夏のメイクはくずれやすく、お直しの回数が増えるのです。それではここで、簡単にできる化粧くずれ対策テクをお伝えしていきます。

(1)朝の洗顔を見直す

朝は洗顔料を使わずに水洗いだけ……という方もいると思いますが、夏は寝ている間に大量の汗をかき皮脂も出るので、朝の洗顔で余分な皮脂を取り、肌をクリアな状態にすることが大切です。ただ、洗い過ぎてしまうと必要な油分を取ってしまい、日中に皮脂が多く出てきてしまうので、顔のパーツを全て均等に洗うのではなく、皮脂の出やすいパーツと、そうでないパーツに分けて洗顔方法を変えましょう。

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