目覚めスッキリ!夜更かしグセをなおして「朝人間」になる秘訣5つ

BizLady / 2014年11月10日 7時45分

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寒くなってくるこの季節、働く女性にとって何がつらいといえば、“朝ベッドから出ること”であろう。毎日一生懸命働き、帰宅すれば家族の世話や家事に追われる生活では、睡眠不足になるのも無理はない。

だからといって寝坊していては、朝食も摂らずに出社することにもなりかねないし、寝ぼけてボーっとした頭のままでは、勤務中いいことはないだろう。

今回は、そんな朝の“バタバタ”を防止し、余裕を持って朝時間を過ごせる“朝人間”になるための5つの秘訣を、英語圏の生活情報サイト『Life by DailyBurn』の記事を参考に紹介しよう。

■1:自分を優先する

朝人間になるには、まず帰宅後の生活習慣を整え、ストレス解消に努めよう。

会社での勤務を終えクタクタになって帰宅。しかし家族や恋人、友達のために自分を犠牲にして時間を使い、ようやくベッドに入るともう日付が変わっていた……などということは、女性なら誰でもありがちなパターンだろう。

大事なのは、自分の生活パターンを整え、重要でないことは排除する強い意志である。

自分が健康であるからこそ、仕事を頑張れて、ほかの人々を幸せにできることも可能だということを意識しよう。子どもなど家族の世話ももちろん大事だが、必要以上に世話を焼かずとも大丈夫。タスクを終えたら、自分の時間を確保してストレスの解消に努めよう。

■2:睡眠時間を整える

朝人間になるためには、当然のごとく夜はなるべく早く寝なければならない。

起きる時間から逆算して、睡眠時間は最低でも6時間半は確保したいもの。朝に仕事やエクササイズをする場合には、出勤2時間~2時間半前に起きて活動し始めると余裕がある。

目を覚ましてボーっとしているだけではもちろんダメ。朝の時間を有効に、かつゆったりとした気分で使えるように、ストレッチをする、コーヒーを飲むなどして、早めに頭が覚醒するように努めよう。

■3:日中十分に体を動かす

夜、就寝時間になってもなかなか眠くならない場合、運動不足が原因の1つに考えられる。

独身女子ならまだしも、働くママが帰宅後にエクササイズの時間を確保するのは至難の業である。

コレを解消するために、通勤中や会社内での移動は、何かにつけて歩くように努力してみよう。エレベーターではなくなるべく階段を利用したり、ランチ時には外に出たり、お弁当の場合は余った時間をウォーキングや散歩に充てるなどすれば、特別時間を取らなくてもOK。

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