これは…「遊び場じゃねえ!」と周囲からムカつかれる職場ランチ4種

BizLady / 2014年11月18日 11時45分

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節約してるから、手料理が好きだから、外出するのが面倒だからなど、いろいろな理由で、昼食をオフィスのデスクで済ませてしまう人は少なくないだろう。

だが、いくら休憩時間、いくら自分のデスクで騒がすに、というスタイルを守っていたとしても、職場的に許されないラインがあるはずだ。

そこで今回は、料理研究家の筆者・オガワチエコが、“オフィスでやったら「ここは遊び場じゃない!」とムカつかれる昼食の取り方”についてご紹介したい。

■1:ケーキで上品に

まず、いくらスイーツ好きだからといって、“職場でケーキ”は避けるべきだ。

はっきりいって、オフィスというピリピリした場所でケーキなどは場違いである。

昼休みとはいえ、全員が一斉に休みに入れるわけではない。

「休む」とはいっても、節度のある休み方が求められるわけであって、ケーキなどはリラックスしすぎということなのだ。

■2:バナナをむきむき

職場の男性陣から評判が悪いのが、バナナである。

あの、ゆーっくりとむいて、「あむっ」と食べる感じが、職場のムードに合わない。いかにも「おやつ」といった感じが、どうしても腹が立ってしまう理由なのだろう。

昼休みを返上して忙しく働く男性社員としては、それを見てあらぬ妄想をする余裕もない、というわけである。

■3:ピクニック気分でお弁当

手作り弁当は決して悪くない。悪くないのだが、せめてサンドイッチやおにぎり程度にすべきである。

二段も三段もある弁当箱をデスク一杯に広げ、まったりピクニックなんて始められたら、周囲はたまったものではない。

それに、学生時代を思い出してほしい。弁当というのはどうしても部屋中を“弁当臭く“してしまう。弁当の食材についても、できるだけ残り香が気にならないものをチョイスしよう。

■4:スープでまったり

スープを水筒に入れて持ってくるのが流行っているし、それはそれで構わないが、コップを両手に大事そうに包んで、ゆーっくりと飲んで、「はーっ」と目をつむって顔を30度くらい上に上げ、深いため息をつくような飲み方も、やめるべきだ。見ていて、腹が立ってしまう。

スープを飲むなら、サクッとスマートに飲んでほしい。

以上、“オフィスでやったら「ここは遊び場じゃない!」とムカつかれる昼食の取り方”についてご紹介したが、いかがだったであろうか?

職場であまりにマイペースを保っていると、相当仕事の出来る人間でない限り、職場の輪を乱す。

ぜひとも気をつけたいところである。

BizLady

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