明日の会議は絶対遅刻できない!「寝坊を防ぐ」たった2つの秘訣とは

BizLady / 2014年11月8日 21時0分

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忙しく働いている女性ほど、睡眠時間は貴重なものといえる。寒くなってきたことで、朝起きづらくなってきた人も多いだろう。

毎日それなりにちゃんと寝ているつもりなのに、寝起きが悪いと感じることはないだろうか?

『睡眠と寝起きに関する実態調査委員会』が発表したデータによると、回答者の約70%の人がよく眠れていると思っているにも関わらず約90%の人が寝起きが悪いと感じているという、現代人の睡眠の矛盾点が明るみになった。また、約85%の人には寝坊の経験があることもわかった。

今回は同調査を参考に、寝起きが悪いと感じる人におすすめな、寝坊を防ぐ方法についてご紹介していこう。

■寝坊の原因は“二度寝”が圧倒的多数

眠りが深すぎて一度も起きずに寝坊してしまったパターンと、一度は目が覚めるが二度寝してしまい寝坊するパターンの2種類のうち、どちらが多いか調査したところ、後者が圧倒的に多く、73.6%にものぼるという。

二度寝をしてしまう人は、最初の寝起きが悪いことから、また寝てしまっているのではないだろうか。

■約半数の人が良い睡眠のために“何もしていない”

約85%の人が寝坊の経験があり、約90%の人が寝起きが良くないと感じているにも関わらず、良い睡眠をとるために“何もしていない人”が約半数という結果となっている。

自分では“よく眠れている”と感じていると回答している人も多いため、睡眠そのものの改善が必要だと思っていないのではないだろうか。

しかし、二度寝による寝坊を防ぐためには、“睡眠の質”を上げ、寝起きを良くすることが重要なのである。

■睡眠の質を上げる2つの方法

(1)寝具を変えてみる

まずは寝具を変えてみることが有効なようだ。実際に、マットレスパッドを変えるだけで睡眠への満足度が上がる人もいるようだ。

さらに、掛け布団が重すぎると睡眠中の体への負担が大きくなり寝苦しく感じることもあるので、体が重さを感じない程度のものに変えることで、より深い眠りにつけるのではないだろうか。

枕の重要性もよく指摘されることだが、最近は専門家が常駐しているショップも多いので、どうしても眠りが浅くて寝坊してしまう人は、枕の専門店を訪れてもいいだろう。

(2)電気を消して寝る

睡眠時に電気を点けっぱなしで寝てしまうと病気リスクが上がる点を『WooRis』の「これはヤバい!“電気をつけっぱなしで眠る人”の怖~い病気リスク3つ」でもご紹介しているが、明るい場所での睡眠は浅くなる傾向もあるので、適度に暗い部屋で眠るよう、心がけたい。

以上、寝起きが悪いと感じる人におすすめな、寝坊を防ぐ方法をご紹介したが、いかがだろうか。

寝坊をしてしまうと社内や取引先との信頼関係にも関わる事態にも繋がりかねない。1度の失敗で自分の評判を下げないためにも、日頃から睡眠の質を上げておくことを意識してみるといいのではなかろうか。

BizLady

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