バレたら気まずい!会社に内緒で「転職活動」する時の注意点3つ

BizLady / 2014年11月11日 21時0分

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あなたは転職を考えたことがあるだろうか? もし現在の仕事を続けながら転職活動をする場合、職場の上司や同僚にバレたら気まずい雰囲気になるのは目に見えているだろう。

できれば転職活動が無事に終ってから、退職の意思を告げ、その後は引き継ぎをカンペキにして円満に退職したいと考える女性も多いはず。

そこで今回は、英語圏のニュースサイト『FORTUNE』の記事を参考に、会社に内緒で転職活動をする時の注意点をお伝えする。

■1:急に仕事の手を抜かない

半年後、1年後といった先々の業績を考慮することのできる社員は、経営者や管理職にとって心強い存在だ。しかし、そんな社員が急に先の計画の話をしたがらなくなったら、周囲に「アレ?」と違和感を感じさせてしまうだろう。

それまで新しいプロジェクトに積極的に参加してきたのに、消極的になったり、会議での発言が減ったりといった急激な変化には要注意。

やる気を見せるためにも、なるべく短期的なプロジェクトなどを選んで参加しておいた方がいいだろう。

■2:仕事中に自分の携帯を頻繁にチェックしない

転職活動中であれば、あなたの携帯には、企業から面接日程の連絡がメールで届いたり、採用を告げる電話がかかってくるかもしれない。いつもは私用の電話などせず仕事に打ち込んでいるあなたが、頻繁に自分の携帯をチェックしたり、コソコソと席を外して電話したりしていたら、「もしかして……!」と同僚に疑われてしまう可能性もある。

重要で緊急度の高い連絡は、できれば会社の外でした方がいいだろう。

■3:SNSに転職活動をにおわせる投稿をしない

アメリカでは、自己ブランディングのためにビジネス用のSNS『LinkedIn』を利用しているビジネスパーソンが多いが、SNSが原因で転職を希望していることがバレてしまうといったことが起こっているようだ。

日本では、現在SNSといえば『Facebook』や『twitter』が主流だが、プライバシー設定を“公開”にしたまま「1次面接通過しました! 次も頑張ろっ」「もう早く転職したいズラ……」なんて投稿しないように注意。

どこで誰があなたの投稿を見ているのかわからないのだから。

以上、会社に内緒で転職活動をする時の注意点をお伝えしたが、いかがだろうか?

「立つ鳥、跡を濁さず」というが、もし転職先が決まったなら、上司や同僚に感謝の気持ちを、言葉や態度で惜しみなく示そう。気持ちよく送りだしてもらえるかどうかは、あなたの心づかい次第かもしれない。

BizLady

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