クロワッサンよりダイエットの敵!? 「炭水化物が多い」意外なパン

BizLady / 2014年11月13日 7時45分

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忙しい働き女子なら、ランチの時間でもパンを片手に仕事をしてしまうケースもあるのではないだろうか。

どうしても忙しい時に、手軽に食べることができるパンやおにぎりだが、炭水化物を気にする方も多いだろう。また、ダイエットの方法として、より炭水化物が少なめのものをチョイスしているという方も、いらっしゃるだろう。

ところで、同じ炭水化物を含む食品でも、その割合は食品ごとに大きく異なることをご存じだろうか?

今回は、ダイエット食品を展開するサニーヘルス株式会社が発表したデータをもとに、意外なほど炭水化物を多く含む要注意な食品についてご紹介していこう。

炭水化物を避けていたつもりが、実は炭水化物の割合の多い食品を選んでいたかもしれない……! さっそくチェックしてみよう。

■朝食に人気のコーンフレークは高い割合

ミルクをかけてすぐ食べられるので、時短にもなるコーンフレークだが、炭水化物の含有率は83.6%ととても高い。

原料が異なるとはいえ、白米の炭水化物割合が37.1%なので、比べるとその差は歴然。

炭水化物を控えるダイエットをしている人は、ちょっと注意したほうがいいだろう。

■ヘルシーなイメージのフランスパンやライ麦パンも高めの割合

フランスパンの炭水化物含有率は57.5%、ライ麦パンは52.7%となっている。

お餅の炭水化物含有率は50.3%なので、ほぼ同じ程度の炭水化物を摂取することになるようだ。

ライ麦パンなどはヘルシーなイメージも強いが、炭水化物を摂るという意味では、その割合が意外と高めになっている点に気をつけておこう。

■クロワッサンの炭水化物割合は意外と低い

朝食に定番のロールパンの炭水化物含有率は48.6%、食パンが46.7%となっている。

しかし、高カロリーの印象が強くダイエット中には避けることの多いクロワッサンは43.9%で、ロールパンや食パンよりも炭水化物の含有率は低めとなっているのは、意外な結果だろう。

クロワッサンはダイエットの敵!と避けていた人は、単に炭水化物を気にしてであれば、今後たまにはメニューに加えてみてもいいのではないだろうか。

以上、食品に含まれる炭水化物の割合についていくつかご紹介したが、みなさんが予想した割合と比較してみて、いかがだろうか。

ダイエット方法にもよるが、毎日の食事で炭水化物が気になる方は、パンをチョイスする際にも、その炭水化物含有率を知っておくと、便利だろう。

パンはその調理法等によってもカロリーが変わってくるので、炭水化物の含有率だけですべてを判断することはできないが、仕事帰りに「明日の朝食、どのパンを買おうかな~」と迷っているときなどには、そっと思い出して購入判断の材料としてみてほしい。

BizLady

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