ショッピング三昧はもう卒業!オトナ女子の「海外旅行の楽しみ方」3つ

BizLady / 2014年11月13日 11時45分

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仕事で疲れ果てたら、有給休暇をとって海外旅行でリフレッシュ!と考えている働き女子のみなさんも少なくないだろう。

厚生労働省が発表している日本の有休休暇取得事情によると、平均して年間8.6日(平成23年実績)しかとれていないというのが現状だ。そのため、いざ海外旅行となっても、ツアー旅行でスケジュールを詰め込んで、観光地やショッピング三昧で疲れてしまうというケースは多いのではないだろうか。

しかし、せっかく異国の地へ来たにも関わらず、ショッピングがメインで終わってしまうのはもったいなすぎる。

「期間が短い旅行であっても、思い切ってゆったり過ごし、英気を養ってみてほしい」と語るのは、イギリス在住で日本からの留学生のサポートなどをしているミセス・ミルト。

今回は、留学生に滞在中のアドバイスを行っている彼女から、ツアーに頼らない海外旅行の本当の楽しみ方についてアドバイスをいただいた。

■1:公園で時間を過ごす

「イギリスに住んでいて、“豊かだな”と感じるポイントはまず、公園や緑が多いことです。 ロンドンのような大都市にも、たくさんの街路樹や植物が当たり前のように存在し、公園や庭園、広場も、小さなものから大きなものまで至る所にあります。

イギリスに住む人は、高級レストランでランチをする人でも、時には公園で、ブランケットをしいてのんびり流れる時間を楽しんでいます。

イギリスに限らず、せっかくの旅行先では、忙しくショッピングや観光スポットをまわるよりも、デパ地下などで食糧を買い込み、公園で地元の人にまじって、ゆったり楽しんでみてはいかがでしょうか」

■2:郊外へ足を延ばす

「どんな都会でも、車や電車で少し走ればそこはもうカントリーサイド。見事な田園風景を楽しむことができます。

日本のように、風景にそぐわない看板や、建物がない美しい風景を楽しむ事ができるのもイギリスならでは。イギリスでは、多くの人が美しい自然を愛し、誇りに思っています。

イギリスに限らず、どこか都会へ旅行に行ったら、その近くにある小さな村を訪ねてみてください。旅行ガイドにはない、ローカルな人々との触れ合いがあるでしょう」

ガイドがいないと不安に思うこともあるかもしれないが、観光地化されたスポットより新しい発見や癒しが得られる可能性は高い。現在は現地のガイドや体験談もネットで情報収集できる。検討してみてはどうだろうか。

■3:異文化を感じる

「イギリスに限らず、海外では沢山の移民を受け入れている国があることも、文化的な豊かさを作っている一部だと感じます。 全く違う国籍や文化を理解しようという気持ちが、豊かさを作っているのかもしれません。

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