都心在住者が嫉妬! ヨコハマ在住ならではの「エクストリーム出社」4つ

BizLady / 2014年11月13日 17時0分

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早朝出社、深夜に帰宅で、土日は泥酔……。こんなエンドレスループのような日常生活に飽き飽きしてしまっている方、いないだろうか? 社会人ともなると、どうしても毎日が単調化してしまい、刺激がほしくなるのはしかたないことではある。

そんな単調な毎日を打開するとっておきの方法として話題の“エクストリーム出社”をご存じだろうか? 平日の早朝に、観光や登山といった、主に休日向けのアクティビティをこなしてから出社するという、まさにエクストリーム(究極)な出社術だ。

ただし、住んでいる場所によっては難しい場合もある。

そこで今回は、書籍『横浜の法則』の監修者である武田俊之さんに、都心在住者にとってはうらやましすぎる“横浜在住ならではのエクストリーム出社”のパターンについて、お話を伺った。

■1:サーフィン後出社

「横浜といえば海。海の大人の遊びといえば、サーフィン。最近は、早朝から湘南まで遠征してサーフィンを楽しんでから出社する人が少なくありません。

女性のサーファーももちろんいますし、ボディボードといった少し簡単なものを楽しむ人もいます。

朝、シャワーを浴びるつもりで波に乗る。まさにエクストリームですね。あまり日に焼けないのもうれしいですね」

■2:温泉前泊

「温泉好きな女性にはもってこいのエクストリーム出社がこちら。日曜の夕方から温泉に泊まり、翌朝出社前に温泉をひとっ風呂浴びてからの出社。

横浜なら、箱根や熱海なども東京より近いため、本格的な温泉エクストリーム出社も可能なんです。

社会人だと普通は割高な金曜土曜しか泊まれませんが、これなら割安で本格温泉を楽しめます」

■3:出社前紅葉狩り

「大岡川沿いや鶴見など、横浜には秋は紅葉、春は桜の美しいお花見スポットが充実。今ならもちろん紅葉狩りがオススメ。

早朝から自然に触れて、心の底からリフレッシュして会社に行けば、いつもよりも元気ハツラツと仕事に取り組めるはず」

■4:会社まで自転車でロードレース

「横浜の地形の特徴はなんといっても坂の多さ。

これを活かして、ジェットコースター風の自転車通勤をするエクストリーマーが増加中。

電車賃も浮きますし、ダイエットにもなります。また朝から身体を動かせば、脳も目覚めて仕事にも好影響。

出社自体をスポーツにして、運動不足を解決できますね!」

以上、“横浜在住ならではのエクストリーム出社”についてご紹介したが、いかがだったであろうか? これを機に、横浜移住を検討する都心在住者も増えるかもしれない。

また、こういう観点で住む場所を考えてみるのも、これから長く働いていく女性にとっては必要な事かもしれない。

BizLady

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