まさかビールで髪補修!? 出勤前夜のヘアケアに使える意外な食品3つ

BizLady / 2014年11月17日 11時45分

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乾燥が気になる今の季節、髪の毛がパサパサしてしまうことにお悩みの方も多いのではないだろうか?

髪の乾燥が目立ってしまうと、同僚にも仕事相手にも“老けた印象”を与えることになってしまうし、何よりも垢抜けない。

とはいえ、仕事に行く前の慌ただしい朝の支度時に、ヘアケアに手間をかけることは難しい。働く女性が余計な手間をかけずにツヤツヤ美髪のヘアスタイルを完成させるためには、前日夜のケアが重要といえるだろう。

そこで今回は、時短美容研究家の筆者が、海外の家庭療法サイト『Top 10 Home Remedies』の記事も参考にして、自宅にあるもので手軽にできるヘアケアの方法を3つご紹介していこう。

■1:オリーブオイル・ココナッツオイル

オリーブオイルやココナッツオイルに含まれるビタミンEは、傷んだキューティクルを補修してくれる優れたトリートメントになる。乾燥が目立つヘアを美髪に蘇らせてくれる救世主なのだ。

頭皮と髪の毛によく馴染ませ、温かい蒸しタオルで髪を覆って、10分ほど放置したあとは、これを洗い流そう。蒸しタオルは電子レンジを使えば、30秒ほどで用意できる。

■2:ビール

なんと、アルコール飲料であるビールも、ヘアコンディショナーとして使える優れものなのだそうだ。ビールに含まれるたんぱく質が、傷んだ髪の補修に効果があるという。

スプレー容器に入れたビールを適量、髪にスプレーすることで、滑らかで光沢感のある美髪に仕上がるとのこと。気になるアルコールの臭いは、乾燥させてしまえば飛んで臭わなくなるとのこと。

■3:酢

シャンプーの時に、酢を用いて頭皮と髪を洗浄することで、頭皮のph値を正常に保つ効果があるという。これによって、かゆみやフケを予防でき、ドライヘアを予防する作用も期待できるということだ。

リンゴ酢などの酢を2倍の水で溶いたものを使って、週に1回程度、頭皮マッサージに用いるといいだろう。しっかりと洗い流せば、臭いも残らない。

以上、自宅にあるもので手軽にできるヘアケアの方法を3つご紹介したが、いかがだろうか? 意外なものがヘアケアに使えることに、驚いたのではないだろうか。

秋冬シーズンは肌も髪もどうしても乾燥してしまうが、朝の慌ただしい時間で美髪ヘアスタイルを完成させるためにも、乾燥を防ぐためのヘアケアを、いつも以上に怠らないようにしておきたいところだ。

「あれ? なんだか髪が乾燥しているみたい!」というときに、わざわざアイテムを買いに出なくてもいいように、今回ご紹介したような、身近なものを使ったヘアケア法は、ぜひ覚えておいてほしい。

BizLady

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